
2008/08/23 [ホテル]
フロント荻原です。今日は夕方17時より、レストラン入口前にて氷の彫刻制作の実演が行われました。「残暑お見舞い申し上げます!」と銘打って、皆様に少しでも"涼"を感じていただくための緊急企画だったのですが、あいにく今日は肌寒いくらいの気温でした。しかし、彫刻が始まるとたちまち多くのお客様で賑わいました。ノミをもって氷の塊と向き合うのは、HVC那須の総料理長 荒木です。
17時に開始し、まず大きな氷のブロックをチェーンソーでざっくりと切り出します。氷の飛沫が舞い、チェーンソーの音も相まって迫力満点です。その後、細かくノミで氷を削っていきます。下書きも何も無いのに迷うことなく手際よく削っていきます。
木に木目があるように、氷も目を読んで切り出していかないと、突然真っ二つにわれてしまうことがあるそうです。 そんなことも感じさせないくらいの早さで削っていきます。
ちょうど1時間で見事白鳥の氷像が完成しました!レストランの入口に展示して食事にお越しになった皆様にもご覧いただきました。
「残暑お見舞い申し上げます」
東急ハーヴェストクラブ那須
