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遊々那須

新しく開通した甲子トンネルで大内宿へ

2008/10/03 [周辺観光施設]

081003-001ogi.JPGフロント荻原です。9月21日に甲子トンネルが開通しました。この甲子トンネルを利用することにより、那須に宿泊して、福島県の奥会津エリアも充分観光エリアとして楽しめるようになりました。奥会津から会津若松へ抜けたり、甲子トンネルを通って福島県側から尾瀬へもアクセスもできます(来春には挑戦してみようと思っています)。日本の原風景が残る奥会津エリアを楽しむ拠点として那須がとても便利です。

 

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そこで今回私は、下野街道の宿場町で江戸時代の宿場の雰囲気が残り、重要伝統的建造物保存地区に指定されている大内宿へ行ってきました。

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HVCを出発したのが午後13時ころだったので、大内宿についたのは14時すぎ、約70分程度で着いてしまいました。

旧街道の両脇にはかやぶき屋根の建物が並び、江戸時代にタイムスリップしたような場所です。道路は舗装されておらず、当時もこんな感じだったのかなぁと思いを馳せてみたりします。建物を近くから眺め、かやぶきの構造を興味深く観察したり、街の雰囲気を楽しみました。そして、何か思い出をお腹に収めたい(笑)と思い、まずは茶屋に入りました。 緑豆きなこ餅、じゅうねん餅を注文して、縁側に座り、お茶と一緒に食べました。美味しい!

 

そして、茶屋を後にしてものの3分もしないうちに「しんごろう餅」なるものを囲炉裏で焼いているのをみつけて、香ばしいかおりに誘われ思わず購入。素朴な味わいに思わずほっこり。

 

昼時であれば昼食を兼ねて、大内宿名物の高遠そばを食べていきたいところですが、また今度とします。(会津のお殿様が幼少時、長野県の高遠に預けられていたときに食べたものを再び会津に戻った際に伝わったといういわれがあるそうで、面白いのがハシを使わずネギ1本でそばをすくって食べるのです。・・・・とても不思議な蕎麦です。私は昨年まで長野の南信地方に住んでいましたが高遠そばなんて聞いたことがなかったので????でした。面白いですよ、是非お試しアレ。)

 

私もどんどんこの甲子トンネルを活用して、奥会津エリアを積極的に廻ってみたいと思います。皆様も是非お出かけ下さい。

 

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