
2008/10/22 [ホテル]

フロント津金沢です。
最近の那須は朝晩は冷えるものの日中は青空が広がり、気持ちのいい秋晴れが
続いています。紅葉も見頃を迎え、毎日大勢の方が茶臼岳やマウントジーンズ
へ足を運び紅葉狩りを楽しんでいらっしゃいます。
さて、今回は別荘気分を味わえるコテージタイプのお部屋をご紹介をさせていただきます。コテージタイプをご存知ない方やどういった作りなのかというご質問をされる方が多いので、これを見て
知っていただればと思います。
このお部屋はホテル棟とは別棟になっていて中庭に点在しています。それぞれの部屋の前に
専用の駐車場がありますのでお出かけも楽々、また2台お停め出来ますのでご家族やお友達
で一緒に来られても大丈夫です。
ログハウス調のお部屋は中に入ると優しい木の香りがします。一階がリビングダイニング、
二階が和室と洋室になっていて最大7名様までお入りいただけます。小さなお子様がいる、
友達どうしでわいわい騒ぎたいけどホテルの部屋だと周りに迷惑がかかってしまうかもという
心配もこのお部屋なら万事解決です。床暖房も完備していますのでこれからの寒い時期でも 快適にお過ごしいただけます。

こちらは2階の洋室です。この部屋にはなんと天窓がついているんです!
夜天気がよければ綺麗な星空が見える
かもしれません☆

コテージタイプのお部屋にはキッチンが
あります。冷蔵庫はもちろん、電子レンジ、冷蔵庫、包丁、まな板、、食器類も
揃っていますのでお料理も楽しめます。
みんなで作ればきっとより一層おいしく 感じますよね。
コテージの魅力伝わりましたでしょうか?少しでも興味をもっていただければ幸いです。コテージタイプのお部屋にご宿泊されたい場合はご予約の際に「コテージ希望」とお申し付けください。是非コテージで仲間内だけの楽しい時間をお過ごしくださいませ。
2008/10/21 [那須国際カントリークラブ]
那須国際カントリークラブ 石田です。
本日の夕方、ホールインワンをされましたお客様の記念植樹を行った際に撮った5番ホールの
もみじの写真です。夕日に照らされ思わず 「あ~きのゆ~うひ~に♪」 と口ずさむ美しさです。
まだ枝先の方だけですが、今週末から来週明けには見頃を迎えそうです。
ところでタイトルにある 「どんびんしゃん」。ご存知ですか?
メンバー様から、ブルーベリーと山葡萄の間のような味で美味しいんだよ。コース内所々自生して
いるからとって食べてごらん。と言われまして早速捜索に...。 では出発!とコースに向かおうと
した瞬間、練習グリーン前に有るじゃないですか; 「どんびんしゃん」。一粒つまんで見ますと、
美味しい!(やまぼうしよりスキかも) 普段から細かい所を良く観察していないといけませんね。
正式な学識名はわかりませんが、栃木から茨城にかけては結構食されているそうです。
その写真がこちら下の2枚です。
那須リゾート敷地内にはきっと沢山沢山いろんなものがあるのでしょう。
まだまだ勉強しなければいけませんね。皆様もご来場頂いた際はどうぞスタッフにお声をかけて
下さい!
2008/10/20 [イベント]
◎行程表
ホテル出発(バス)・・・甲子トンネル・・・芦ノ牧温泉駅・・・塔のへつり駅
・・・塔のへつり見学・・・大内宿(昼食・自由時間)・・・甲子トンネル・・・
那須チーズガーデン(スイーツセット)・・・ホテル到着
フロント斎藤です。
10/20(月)・21(火)・23(木)の3日間で開催されます「甲子トンネルツアー」
の1日目に本日行って参りました。
天気は快晴!那須連山に雲1つかかっていない絶好のツアー日和です。
早速バスで那須を出発し、まずは先月完成したばかりの「甲子トンネル」を目指します。
ホテルから40分程で甲子トンネルへ。全長4,345メートル!長いです。
トンネルを抜けてさらに40分バスを走らせると、あっという間に芦ノ牧に到着。
まずは会津鉄道人気の「お座トロ展望列車」に乗ります。塔のへつり駅までの約30分
の乗車時間でしたが、途中、眺めのいい鉄橋のところで停車したり、暗いトンネルの
中では列車の天井に星座のライトアップがされたりと楽しむことができました。
お座トロ列車・トンネル内 わかりづらいですが天井に星座がライトアップされます
塔のへつりに到着すると、やはり紅葉シーズンということもあり込み合っております。
あまり時間をとることができなかったのですが、長い年月の浸食と風化によって
削られてできた奇岩、怪岩の景観を見ることができました。
この橋、けっこう揺れるんです。
そして昼食場所となる「大内宿」へ向かいます。平日でも込み合っており、駐車場に
着くまでに少し時間がかかってしましました。しかし、大内宿に到着すると人気の
観光地になっているわけがわかります。江戸の宿場の面影を今もそのままに残し
茅葺き屋根ズラリと並ぶその風景はまさに江戸時代にタイムスリップしたかのようです。
この風情、たまりませんね。たくさんのおそば屋さんが並んでます。
昼食のおそばの味も格別!プライベートでもぜひまた行ってみたいと思います。
帰りは那須チーズガーデンに立ち寄り、スイーツセットを堪能してからホテルに
戻って参りました。
ご参加いただいた皆様、1日お付き合いくださいまして、ありがとうございました。
2008/10/17 [那須の自然]
↑ひょうたん池から眺める茶臼岳 (クリックすると画像が拡大します)
フロント荻原です。昨日、私は那須ロープウェイに乗って茶臼岳周辺へトレッキングに行ってきました。トレッキングといっても3時間程度のお気軽トレッキングです。
まず、苦戦したのはロープウェイに乗る前の事。マイカーで出かけ、だいたい9時頃にロープウェイ駐車場付近までやってきたのですが、そこから車を停めるまでに一苦労。朝早くからすでにロープウェイ駐車場は満車になっていて、なかなか車が停められません。前回同様、峠の茶屋から直登することも考えましたが、那須ロープウェイの駅舎の中の売店で売っているおだんごが食べたくて食べたくて(笑)、今日は絶対那須ロープウェイに乗ろうと決めていたのでした。結局車を停められたのは10時30頃で、約1時間半車の中で待たなければなりませんでした。しかし、これは序の口で空いている方。週末はものスゴイ渋滞で、朝7時前からロープウェイ駐車場は満車になってしまうそうです。(去年は週末に行き、もっと待ちました・・・。)
さて、ロープウェイに乗って茶臼岳中腹まで一気に上がり、そこからレッツトレッキング!火山礫に足をとられながらもゆっくりゆっくり歩を進めます。今回のルートは茶臼岳の南側を通り牛ケ首を経由して姥ケ平へ降りるというルート。高低差が少なくとても歩きやすいコースです。しばらく茶臼岳南側を歩いていると、左手に日の出平や南月山が見えてきました。もうだいぶ落葉してしまっていて、すこし寂しい感じです。今年は紅葉が早いなぁとつくづく感じました。このあたりは10月第1週あたりが見頃だったのでしょう。もっと早く来ていれば良かったと少し後悔。しかし、気持ちの良い青空が広がり気分は最高!
30分かからないくらいで、まず最初の休憩ポイント、牛ケ首に到着しました。茶臼岳を西側から見上げることができるこの場所は大好きなポイントです。シューシューと噴煙が噴出しているのが間近で見ることができます。ロープウェイ駅舎からほとんど急な上り下りを経ることなく来ることができ、かつこれだけのダイナミックな景色を楽しめるのですから、那須ってすばらしいですね。トレッキング初心者の方にも是非おすすめしたいところです。
牛ケ首からいよいよ姥ケ平へ降りていきます。写真のように姥ケ平付近はすっかり紅葉のピークを過ぎており、色がくすんできています。火山礫に足をズリズリ滑らせながらも、ゆっくり降りていきます。
ハクサンシャクナゲやハイマツが植生する森の中を抜け、20分程度で姥ケ平に到着しました。ここから見上げる茶臼岳は格別ですね。この場所は茶臼岳の西側ですので、午後になると太陽が正面から当たり、綺麗に見えます。このあたりは茶臼岳の噴火によって植物が枯れてしまいできた一帯で、植物が生えず広場のようになっています。今日は平日にも関わらず多くの方がここでお弁当を広げていました。ここから更に10分程進むと一番最初の写真のひょうたん池に辿りつきます。ここからの眺めも最高でした。
↑姥ケ平付近で見つけたガンコウラン(左)とシラタマノキ(右)です。
那須の紅葉はもう茶臼岳周辺はピークを過ぎ、朝日岳周辺の紅葉が見頃でした。那須ロープウェイの中から眺める朝日岳の紅葉は素晴らしかったです。しかし徐々に山麓へ紅葉がすすんでいます。那須は紅葉真っ盛りです。是非那須へお越し下さい!!

2008/10/15 [周辺観光施設]
フロント津金沢です。
今日の那須は昨日の夜から降り出した雨も止み、朝から気持ちのよい秋晴れに
なりました。せっかく天気もいいし、一日中家にいてはもったいないと思い、殺生石に
行ってきました。実を言うと私殺生石を実際に見たことがなくて...近くにあるからいつでも
いけると思っていたら半年が過ぎてしまいました。先日ホテルの2周年イベントで九尾の
きつねの話を聞き、やっぱりこれは一度見ておかないとと思い遅ればせながら足を運んでみました。
県営の無料駐車場に車を停めて、温泉神社から殺生石へ。車から降りると硫黄の匂いがして温泉街ということを感じさせます。殺生石の辺りは大小たくさんの石がありますが木道が整備されてとても歩きやすくなっています。殺生石の前に来ると硫黄の匂いがより強くなり、ここで討ち取られたという九尾のきつねの伝説を思いおこさせます。

後ろを振り返ると山の間から夕日がかる町が見えとても綺麗でした。
その後、鹿の湯から元湯通りを歩いてみました。元湯とは、那須温泉の「源泉」があるところのという意味だそうです。鹿の湯から民宿が軒を連ね、通路には石畳が施してありました。途中で浴衣に丹前を着た人たちとすれ違い、とても風情があるなぁと思いました。疲れたら途中で足湯がありますのでそこで一息つきましょう。
皆さんも紅葉を楽しみつつ、旧跡を巡りながら那須温泉郷の歴史に触れてみてください。
