
2009/02/27 [那須の自然]
フロント荻原です。
今日の那須はどんよりとした雲行きで、細かい雪が舞っています。今週は暖かい日が続いていたので、久しぶりに寒い朝です。寒暖を繰り返し一歩ずつ春に近づいているのですね。明日土曜日は再び晴れ間が戻ってくるそうです。良い週末になるといいですね。
2月の平日は客室の稼働も落ち着き、スタッフも落ち着いているのかと思いきや、春〜夏にかけてのイベントの準備や、宿泊プランの準備で精力的に動いています。先日、フロントの柳くんは、春以降に開催の乗馬サークルの準備と、農業体験サークルの発足の為、提携農家や乗馬場を走り回っていました。「しゅにーん、農業体験のロケーション、スゴいですよ!」。話に拠ると、農業体験用に借りる農地が、那須連山を一望する小さな丘にあり、景色が素晴らしいのだそうです。打ち合わせ帰りに事務所により、新鮮な人参とゴボウを抱え、楽しそうに帰ってきました。準備も着々と進んでいるようです。皆様、ぜひ春以降の彼の企画にご期待下さい(興味がある方、フロントで彼を見かけたら、是非訪ねてみて下さい!)。間もなくこちらのホームページで全貌が明らかになると思います。
さて、私は22日に西那須野にあるザゼンソウの群生地へ行ってきました。大田原市の北金丸のザゼンソウ群生地です。HVC那須からは車で45分くらいで行くことができます。高原の春の訪れは、ザゼンソウが教えてくれるといってもいいくらい、植物の中でも一番最初に顔を出します。
北金丸のザゼンソウ群生地。木道が整備され、ポツリポツリとザゼンソウが顔を出しています。
駐車場から群生地まで歩く途中に、福寿草が咲いていました(こちらは自生ではなく、植えられたものです)。福寿草も春の代名詞ですね。
アセビ(馬酔木)も咲き始めていました。春はもうすぐそこまで来ています。
ザゼンソウの群生地のところにはこの看板があり、目印になります。駐車スペースは10台程です。
大田原市観光協会ホームページ
2009/02/25 [ホテル]
フロント津金沢です。
本日は朝からはっきりしないお天気で、時折弱い雨が降っています。
このところ雪が降る日もあり、春のポカポカ陽気になるにはもう少し時間が掛かりそうです。
ですが、ホテルの売店では一足早く春を感じてもらおうと"桜"を使った商品のコーナーが登場しました。
ご自宅でのリラックスタイムに桜をモチーフにしたお香立てやキャンドルを、お土産にハンカチはいかがですか。特にハンカチは多彩なデザインをご用意しておりますので、ご友人やご家族で色違いのものをお持ちになるのもおすすめです。
舌で春を味わいたい方には食べれる桜もご用意してます(^∀^)♪桜のお塩、お酢、ジャム、塩漬、紅茶などなど...どの商品も一口含むと桜の香りが口いっぱいに広がります。
普段のお料理に加えるだけで、一味違った出来栄えになること間違いなしです。
ぜひお試しください☆
2009/02/23 [ホテル]
フロント北澤です。
朝方の冷たい雨は雪へと変わり、大粒に降り始めた雪はどこへ行ってしまったのか今では
雲の隙間から日差しが出ています。
2月も残すところわずかとなりあっという間に3月。春の風を感じられる日も近いですね。
さて雪が少ない今年。雪を見に那須に来たのに積雪がなくて残念(>ー<;)というお客様の声を何回か
お聞きしました。
そんな方にオススメ☆冬の展望大パノラマを体験してみませんか?
HVCより車で30分のところにありますマウントジーンズスキー場では、
スキー・スノーボードはやらないけど雪景色を楽しみたいという方を対象に
ロープーウェイを運行しております。冬の那須の自然を感じてみませんか。雪化粧をした冬の雄大な
那須岳とロープウェイからの景色は一見の価値ありです!!
この機会に是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
チケットはフロントにてお安く販売しております。
大人:1,000円 シニア:900円 子供:800円
2009/02/20 [那須周辺エリア]
フロント荻原です。最近、私は大内宿や白河と、那須を飛び出し近隣エリアをご紹介してきました。今回も那須からとても近く、私が予てから気になっていたエリアがあり早速出かけてきました。日本三名瀑に数えられる「袋田の滝」がある奥久慈エリアです。
まずは、袋田の滝です。訪れたのは5日前の2月15日。2月にしては、とても暖かい日でした。冬の袋田といえば、滝が全面凍りつく「氷瀑」が有名ですが、残念ながら小さな氷すらみつけることができませんでした。しかし、おかげで美しく流れ落ちる滝を楽しむことが出来ました。
大きな岩肌を滑るように水が流れ落ちます。
袋田の滝近くでは、早くも梅の花が咲いているではありませんか!
袋田の滝からHVC那須へ戻る途中、偶然選んだ道を走っていると、道路わきにお茶畑が見えてきました。進めば進むほど、お茶畑の規模が大きくなってきます。全く知識のなかった私は、偶然出会った風景に嬉しくなり、まもなく出てきた公園に寄り道をすることにしました。
ここは奥久慈茶の産地であることがわかりました。奥久慈茶は新潟県の村上市と同様に、日本のお茶の最北限の産地だそうです。低温多雨の気候と冬の寒さがお茶の栽培に適しているとのこと。
訪れた公園は「 奥久慈 茶の里公園」。このエリア特産の"奥久慈茶"にちなんだ公園で、奥久慈茶について知識を得たり、物産館ではたくさんの奥久慈茶製造元別のお茶を選んで買い求めることができます。
物産館でさっそくお茶を選びました。たくさんのお茶が製造元(お茶園)別に並べられていて、これをみるだけでお茶づくりが盛んな地域であることがわかります。その中から1つを選ぶのは大変ですが、「手もみ」を買ってみよう!ということで、このお茶をセレクト。50gで¥1,000也!!お茶としてはだいぶ奮発してしまいましたが、包装紙のただならぬ雰囲気と、「日本一」と掲げられた自信がありそうなお茶だったので購入。ちなみに日本一とは、全国手もみ製茶技術競技大会で最優秀賞を受賞していることと、全国手もみ茶品評会で農林水産大臣賞の受賞を意味しているのでした。お茶のイメージって静岡や京都、埼玉の狭山等が浮かびますが、並居る強豪を抑えての1位なのですね。
すごい!お茶の葉が針のよう鋭いです。急須に入れて湯を足すと、葉の戻り加減にまたびっくり。あれだけ尖っていたお茶っ葉がふっくらとしているではありませんか。産地で購入した"日本一"のお茶は格別で美味しかったです。
東京方面から那須へ行く途中や、那須から東京へ帰る帰路で立ち寄るのに、とてもいいところですよ。
特に奥久慈茶の里は私 荻原のおすすめ度★★★★★です。是非お出かけ下さい!
~茨城県大子町ホームページ~
◆袋田の滝の紹介はこちらhttp://www.town.daigo.ibaraki.jp/k_s_info/spot/shizen/fukuroda/index.html
◆奥久慈茶についてはこちら
http://www.town.daigo.ibaraki.jp/k_s_info/spot/busan_mikaku/oku_cya/index.html
◆奥久慈茶の里公園はこちら
http://www.town.daigo.ibaraki.jp/k_s_info/spot/asobi/cyanosato_kou/index.html
2009/02/18 [周辺観光施設]

フロント津金沢です。
今日は晴れていましたが一時雪が舞うなど、少し肌寒い一日でした。今年は
暖冬で例年だとこの時期ホテルの周辺に積もっている雪も全くない状況です。
ですが、「10~15分車を走らせるだけで全然違う景色だった」というお客様が
いるように少し山の上に行くだけで雪があるのです。私はスノーボードをするので
その雪を求めて、昨日ハンターマウンテンに行ってきました。
昨日は朝から快晴で風もなくスキー,スノーボード日和でした。写真はゴンドラで
上がった山頂から撮ったものです。思わず「おおっ!!」と感嘆の声をあげてしまう
絶景が広がっていました。平日だったのでリフトなども待ち時間なく乗ることができ、
滑りを楽しんできました。
左の写真に写っているのは今シーズンから登場したラブゴンドラです。ラブゴンドラに乗れる確率はなんと90分の1!!カップルや好きな人と乗ると恋が成就するのだとか...
気になる人がいる方は狙ったみてはいかがですか(^∀^)♪
またハンターマウンテンでは現在『春・学生キャンペーン』と題して中・高・大・専門学生
を対象にした春割キャンパスチケットを期間限定で販売しています。期間は4月5日まで、
リフト9時間券+食事券(1000円分)が通常5700円のところ、なんと4000円で
購入できてしまうんです!(購入の際は学生証の提示が必要です。)とてもお得なこの機会を
お見逃しなく!!
ハンターマウンテン塩原 TEL 0287-32-4580