
2009/04/16
フロント津金沢です。
今日は雲が多かったものの日差しもさし、観光、レジャーにぴったりの一日でした。
私もお休みだったのでゴルフで気持ちよく汗を流しました。
さて、今回は福島県三春の滝桜を見てきたので、ご紹介します。日本三大桜に数えられる滝桜は
大正11年10月12日に桜の木としては初めて天然記念物に指定された名木で、樹齢はなんと1000年
以上と言われていますw(°Д°)w!!開花期には四方に延びた枝から薄紅色の小さな花を無数に
咲かせ、その様はまさに流れ落ちる滝のように見えることからその名がつけられました。
私もガイドブックで滝桜の写真を見てその美しく咲き誇る姿を是非生で見てみたいと思いました。
現地に着くと平日にもかかわらず大勢の観光客で賑わっていました。人の波に乗って滝桜の元へ。

少し坂になっている道を登ってパッと視界が開けたその先にありました!美しくも堂々とした一本の滝桜です!!その圧倒的な存在感にしばし呆気にとられてしまいました。せっかくだからもっと間近で
見てみようと近づいてみました。樹高12m、根回り11m、根張りは幹から北へ4,6m、東へ10,7m、南へ13,9m、西へ14,5mというその大きさに改めてびっくりしました。
また、平成17年の大雪で桜の木の枝が大きく折れてしまった際に、心配した町民の方が真っ先に駆けつけたという話も聞いて町を長年見守る滝桜と大切に大切に守ってきた町の方々の強い絆を感じました。これからもずっとその爛漫と咲き誇る姿で多くの人々を魅了してほしいですね♪
三春町では、滝桜以外にも町内に2000本のしだれ桜、三春ダムの左岸にあるさくらの公園に約3200本、16種類の桜が植栽されているなど町全体に桜の名所があるので桜めぐりが楽しめます(^∪^)
一生に一度は見たいと言われる三春の滝桜。本当に見る価値ありの桜です!今年はもう無理という方も来年はぜひお出かけになってみてください。
