
2009/04/19 [こちらHVC那須 農業部]
フロント荻原です。本日は出勤の途中にHVC那須の農場へ立ち寄り、1週間経ってどのように変わっているか見てきました。遠くからみるとあまり変化が無いように思いましたが、近づいてみると・・・・、立派にハツカダイコンから芽が出ているではありませんか!おぉ、これはすごい。収穫が待ち遠しいです。
HVC那須の区画です。
今日も穏やかで暖かく、のどかな景色が広がっています。この風景を望むだけで価値のある場所です。
2009/04/17 [その他]
フロント荻原です。昨日今日と、私用で東京へ出かけておりました。日比谷公園内の洋食屋さんから見た園内は、新緑で青々としており、那須とは随分と季節が違うなぁと感じました。まだ那須は桜が咲いたばかりで、那須の新緑はまだ始まったばかりだからです。
せっかく東京へ出かけたので、帰りは"HVC那須"でおすすめしている「高速バス」を使い、那須へ戻ることにしました。
HVC那須には高速バスのバス停があり、新宿又は王子駅からは乗り換えなしでHVC那須へ行くことができます。お値段も安いですし、乗り換え無しでホテルの敷地内までバスがやってくるので大変便利です。
リーズナブルな高速バス往復乗車券付宿泊プラン「高速バスでおいで那須」は、お蔭様で大変ご好評をいただいておりますが、宿泊プランを使わなくてもJRバスの窓口で、バス乗車券を買い求めることもできます。
今日は新宿より乗車しました。場所はJR新宿駅新南口をおりてすぐのところにあります。1枚目の写真でお分かりいただける方もいるかもしれません。新宿高島屋タイムズスクエアに向かう途中にバス乗場はあります。
JR線で新宿駅に行く場合は「新南口」より降りるといいですよ。看板にも「JRハイウェイバス」乗場の標識があります。
新宿新南口です。
ここがJRハイウェイバスの乗場です。中に入ると乗車券販売所があり、その奥にバス乗場があります。
出発時間の10分前になると、改札が始まります。ここから那須へ向けて出発です!
両側に2席ずつ、リクライニングシートで快適なバス旅!
新宿のビル群を抜けて、3時間弱で・・・。
「東急ハーヴェストクラブ那須」バス停に到着です。途中羽生サービスエリアでトイレ休憩がありました。
新幹線に比べバスの場合、時間がかかりそうな気がしますが、新幹線で那須塩原まできて、そこから乗り継いでホテルまで約40分の移動をすると、実際の時間差は1時間程度しかありません。なのに乗車券代は約半額です(HVC那須で販売の高速バスプランは更にお安い!)。これから新緑の季節、ご友人をお誘いの上、高速バスで那須へ行きませんか?
2009/04/16
フロント津金沢です。
今日は雲が多かったものの日差しもさし、観光、レジャーにぴったりの一日でした。
私もお休みだったのでゴルフで気持ちよく汗を流しました。
さて、今回は福島県三春の滝桜を見てきたので、ご紹介します。日本三大桜に数えられる滝桜は
大正11年10月12日に桜の木としては初めて天然記念物に指定された名木で、樹齢はなんと1000年
以上と言われていますw(°Д°)w!!開花期には四方に延びた枝から薄紅色の小さな花を無数に
咲かせ、その様はまさに流れ落ちる滝のように見えることからその名がつけられました。
私もガイドブックで滝桜の写真を見てその美しく咲き誇る姿を是非生で見てみたいと思いました。
現地に着くと平日にもかかわらず大勢の観光客で賑わっていました。人の波に乗って滝桜の元へ。

少し坂になっている道を登ってパッと視界が開けたその先にありました!美しくも堂々とした一本の滝桜です!!その圧倒的な存在感にしばし呆気にとられてしまいました。せっかくだからもっと間近で
見てみようと近づいてみました。樹高12m、根回り11m、根張りは幹から北へ4,6m、東へ10,7m、南へ13,9m、西へ14,5mというその大きさに改めてびっくりしました。
また、平成17年の大雪で桜の木の枝が大きく折れてしまった際に、心配した町民の方が真っ先に駆けつけたという話も聞いて町を長年見守る滝桜と大切に大切に守ってきた町の方々の強い絆を感じました。これからもずっとその爛漫と咲き誇る姿で多くの人々を魅了してほしいですね♪
三春町では、滝桜以外にも町内に2000本のしだれ桜、三春ダムの左岸にあるさくらの公園に約3200本、16種類の桜が植栽されているなど町全体に桜の名所があるので桜めぐりが楽しめます(^∪^)
一生に一度は見たいと言われる三春の滝桜。本当に見る価値ありの桜です!今年はもう無理という方も来年はぜひお出かけになってみてください。
2009/04/13
先週の景色とは打って変わってピンクの景色にポカーンと口を開け見入ってしまいました。
黒磯公園から見下ろす河畔公園もピンクに染まり、時折吹く風に舞う花びらが春の風物詩を物語っていました。
カメラ片手にお散歩する方やわんちゃんのお散歩をする方もたくさんいてわんちゃんも嬉しそうに走り回っていました。
2009/04/11 [こちらHVC那須 農業部]
フロント荻原です。HVC那須ではこの春より「NASU友の輪 農業サークル」が始まることについては、4月3日のブログでご紹介しました。さて、このサークル活動のモデルケースになるか?HVC那須のスタッフでも1区画農地をお借りして、野菜を実際作ることにしました。これが「こちらHVC那須 農業部」です。本日は記念すべき第1回、作物の種まきを行ってきました。
第1回目は、提携の農家さんにご一緒いただき、レクチャーを受けながら種まきを進めるので、初心者でも安心です。種、農具、堆肥等をご用意していただけます。動きやすく汚れても良い服装で行けばそれでOKです。今回の農地計画は10坪の農地のうち5坪を男爵、のこり5坪はハツカダイコン等の比較的収穫の早い農作物(ベビーリーフレタス、ベビーロケット、白ひめハツカダイコン、アカマルハツカダイコン、ベビーホウレンソウ、ベビーキャロット)を植えました。
まず、ナイロンテープに沿ってまっすぐ"ぼかし"という、米ぬかベースの堆肥を撒いていきます。どのくらいの分量で撒けばよいのかもご指導いただきました。(サークル活動お申し込みのお客様もこのようにレクチャーを受けることができます。)
男爵はこの種イモを畑に埋めていきます。

こんな開放的なロケーションの中、農作業を楽しめます。カッコウが鳴き、ヒバリが頭上で囀る中を気持ちよく汗を流しながら農業を楽しめます。「あぁ早く成長した様子が見たい!」
こんな小さな種から、ハツカダイコンができるのですね。気持ちを込めて撒いていきます。
さて、今回植えた種ですが、男爵は7月~お盆の頃に収穫ができるそうです。一方、ハツカダイコンは書いて字のとおり20日程度で収穫ができます。
「NASU友の輪 農業サークル」に興味をお持ちの方は是非、ゴールデンウィークに開催の内覧会へお越し下さい。詳しい日程については、後日こちらのホームページでご紹介させていただきます。内覧会では実際に農地をご覧頂き、私達が植えたハツカダイコン等を実際に収穫体験をしていただきたいと思っています。(順調に成長していれば???)
今日は私荻原と、農業部リーダーの柳くんと2人で種まきを体験してきました。堆肥の匂い、なんだか懐かしい土の感触。どれも新鮮で、日頃忘れかけていた感覚が蘇ってくるようでした。鍬の重さ、中腰の大変さは、農業の大変さをちょっとだけ知ることができ、日頃食べている野菜への感謝の念がこみあげてきます。「農業サークル」はご夫婦で参加するのもいいですし、お子様やお孫さんと一緒に利用するのもおすすめですよ。
種まきが無事終了。無事育ってほしいです。ジャガイモの花が咲く頃を夢見て、美味しい野菜ができることを想像して、手入れをしていきたいと思います。自分達で作った野菜を使って収穫祭等のイベントも予定しております。今後は継続してこの野菜の成長記をこのホームページで紹介して参りますのので、どうぞご覧下さい。
私達のような格好でも充分楽しめますが、長靴があるといいですね。耕された柔らかい土の上に乗ると足が埋まり、靴は結構汚れます。軍手もあると重宝します。まずは形から入るのも楽しいですね。あとは、夢中になっているとついつい水分補給を忘れてしまいますので、飲み物も用意しておくといいでしょう。
~NASU友の輪 農業サークル概要~
料金:¥84,000(税込) /1年間
料金に含まれるもの:農地利用料(1区画10坪)、種、農具利用料含む
(農家の方からのアドバイス、こまめにお越しになれない場合は草とり等の簡単なメンテナンスは無料でさせていただきます。)
