
2010/02/14 [イベント]
さて、昨日2/13(土)にHVC那須のイベント「300年前にタイムスリップ~奥会津・大内宿の雪まつり~」と題し、第24回大内宿雪まつりに行ってきました。
大内宿は甲子トンネルの開通後、那須からも1時間半弱で行くことができるようになり、多くの人が知る観光スポットとなっています。
甲子トンネルを抜けると那須とは違った景色が待っていました。まるで別世界です。
年に1度のお祭りという事もあり、たくさんの人で賑わっていました。
雪の灯篭や、かまくらもたくさんあり、まさに雪国といった雰囲気を味わう事ができました。
雪が少なかった昨年とはまた違った景色を楽しめましたね。
私たちは、遅めの昼食を地のものを使った郷土料理の食べられる「みなとや」さんで食べました。
葱蕎麦の元祖「三澤屋」さんは30分待ちの人気店だったため断念してしまいましたが、会津地鶏蕎麦と唐揚げ、会津の郷土料理の"しんごろう"を堪能しました。
"しんごろう"とはうるち米を半つきにしてたけ串に刺し、味噌にすりつぶしたエゴマ等を混ぜ合わせたじゅうねん味噌を塗って炭火で焼いたものです。(写真左)
私も初めて食べましたが、甘い味噌と炭の香ともちもちとした食感がマッチしていておいしかったです。
ゆっくり休んでいる間にも催しは次々と進んでおり、ぼた引き大会や利き酒大会は大いに盛り上がっていました。
日が暮れはじめ、かまくらや燈篭がライトアップされ、夜の大内宿はいつもと違った風情を感じさせてくれました。6時からは最後のクライマックス!松明を持った6人の勇者が、明るく燈してくれました。その後花火が10玉上がり、冬空を沸かせました!雪景色の中の冬の花火は珍しいので、心に残りました。
ご参加いただきました皆様も思い出の1日になれば幸いです。
寒い中たくさんの方にご参加いただき本当にありがとうございました。また何かでご一緒できたらうれしいです♪〃
2010/02/12 [周辺観光施設]
フロント荻原です。昨日11日、那須の隣にある白河市の「白河だるま市」へ出かけてきました。
白河だるまは、松平定信の命で京都に修行に行った瓦職人が土型によるだるまの製法を学んで、現在の白河だるまの形になったといわれており、今では毎年2月11日に「白河だるま市」が開催され、毎年多くの人で賑わいます。
今年も寒い中、約700もの露店と12万5000人の人出で賑わいました。
小さいだるまから毎年大きいだるまへ買い換えていくと末広がりの幸福が得られるといわれており、私も去年買っただるまよりひとまわり大きいだるまを探しました。ひとつひとつ手作りのだるまですから、顔も一個一個全て異なります。自分好みのだるまを選ぶのも愉しみのひとつです。イケメン探しにみんな夢中です。
一定以上の大きさのだるまを購入すると、筆入れをしてくれるお店もあります。家内安全と書いていただきました。書いていただくと、俄然愛着が沸きます。
白河だるまの特徴は「鶴亀・松竹梅」が顔に描かれていて、とても縁起がいいだるまです。
日本全国、いろいろなだるまがありますが、表情が全然違いますね。下のリンクで見比べてみてください。
高崎だるま(群馬)
http://www.daruma.or.jp/07daruma_00top.html
松川だるま(仙台)
五色願かけだるま(静岡県)
東京だるま(深大寺)
越谷だるま(埼玉)
http://homepage2.nifty.com/mmok/mok/
相州だるま(神奈川)
http://www.daruma1.com/catalog.html
姫だるま(大分県)・・・ちょっとびっくりなだるま
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/k-mon.com/g/40121/index.shtml
白河だるま市について
http://www.shirakawa.ne.jp/~kyokai/daruma/
2010/02/05 [周辺観光施設]
この日大内宿の三澤屋さんで大内宿の名物「高遠そば」(長ネギを箸替わりに使って食べる蕎麦)をいただきました。食べた後は大内宿見物を早々に切り上げ、次の目的地へ足を運びました。今回の目当てはここではないのです。
「アレ・・・・・・でもお仕事はされていらっしゃらないご様子。」
ハイ、ここでおわかりいただけたと思います。芦ノ牧温泉駅の名誉駅長はなんとこの猫です。さすが、名誉駅長さんだけあって、帽子がキマっています!
名前は鉄道会社としてはなんという衝撃的なネーミング、「ばす」です。
さて、名誉駅長"バス"が綴る日記をWEBサイトで見つけました!日頃の仕事ぶりを拝見することができます。
そして更に驚くのが、なんとCDデビューしていらっしゃいました。さすが名誉駅長、仕事のスケールが違います。私もiTunesでダウンロードしました。
とても頭に残る軽快なメロディーです。うっかり油断すると、なんでもない時に口ずさんでしまっている自分がいます(汗)。どれくらい、簡単に口ずさんでしまうかというと、もう「崖の上のポニョ」レベルと言っていいでしょう。皆様も是非那須から奥会津へ足を運ぶ際には会いにいってみてください。(巡回中でいない場合もあります。)
http://www.aizutetsudo.jp/info/?cat=22
2010/02/01 [周辺観光施設]
こんにちは、フロント神子です。
【あったか那須】金曜日はお菓子の城にあるいちごの森でいちご狩りです。
(生育状況により場所が変更になる可能性もあります。)
私も、同期の發知(ほっち)と一緒にいちご狩りを
してきました。
(皆様ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ほっちは以前ハーヴェスト那須フロントで働いていまして、
今現在は本社の人材開発部で頑張っています。)
ビニールハウスは広々としていて、暖かく、とちおとめの甘いニオイが広がっています。
そして、こちらの特徴は、地面の土からではなく、プランターになっていますので、
おいしい熟したいちごが探しやすくなっています。
また、しゃがんだりしないので、楽な姿勢でいちご狩りが楽しめます。
そしてもう1つは、ひっぱって苗を傷つけないようにするために、手でとるのではなく
ハサミでとります。
30分制で、さっそくスタートです。
甘くてどれもとっても美味しいです!!
自分好みの甘さに出会えたら、同じ苗からできているものはだいたい同じ甘みなので
もう1つとって試してみてください。
練乳も売っていますので、始めいちご本来の味を堪能した後、かけて召上るのもお勧めです。
30分は短い!?と思うかもしれませんが、十分のんびりできて、
お腹の方が先に満腹になってしまうほどです☆
私は38コ、ほっちは70コも食べました。
去年もいちご狩りをしましたが、私が50コ、ほっちはなんと100コです!
去年も今年も、美味しく楽しくいちご狩りを楽しめました。
皆様も是非、ご家族やご友人と栃木のとちおとめを堪能してみてはいかがでしょうか☆
また、お菓子の城にはお土産の販売とお菓子のできる行程を見学できます。
お時間がありましたら、こちらも是非お立ち寄り下さい。
◆いちごの森入園料
いちご狩り(とちおとめ30分食べ放題)
小学生以上 : 1.700円
3才~小学生未満 : 1.000円
詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://www.okashinoshiro.co.jp/
