
フロント荻原です。ゴールデンウィークが終わりました。"終わりました"といっても、6,7日に休暇をとりまだゴールデンウィークを満喫中という方もいらっしゃるかもしれませんが、昨日ホテルは休館日であったこともあり、一区切り。今年のゴールデンウィークは、例年に比べてさらに混んでいたような気がします。去年まで有料道路であったボルケーノハイウェイが無料化され、高速道路休日¥1000最後の連休ということも影響しているのでしょうか。昨年は"定額給付金"で賑わっていたような気もしますが・・・。
とにもかくにも那須はどこへいっても賑わっていました。暖かな春らしい陽気にずっと恵まれ、とても気持ちが良かったですね。
私は3日に、道の駅「明治の森・黒磯」へ行ってきました。菜の花畑が見頃を迎えていました。奥に見える建物は旧青木家那須別邸です。

この日は気温がグングン上昇、23℃くらいと今年一番の暑さでした。でも23℃ですから、半袖になるなならないかの快適な気温。風もあり一日中外にいたいくらいの気持ちよさでした。菜の花が香り、春を感じさせてくれます。

しばらくすると青空が広がりはじめました。青空と黄色いお花畑と、白亜の洋館が絵になります。(↑画像をクリックすると拡大します。)
ミツバチたちがブンブン飛び回っています。

明治時代の殖産興業政策による国土開拓の流れで、那須野が原周辺には大きな農場がいくつも作られました。この建物はその当時、ドイツ公使や外務大臣、駐米全権大使を努めた青木周蔵の那須別邸です。後に移り住み本邸となるのですが、ドイツ公使時代の影響を多分に汲む青木周蔵は、ドイツの貴族地主の生活に憧れ、このような邸宅を作りました。国の重要文化財でもあります。時代に思いを馳せ、セピア色で撮ってみました。
別邸へ続く道。菜の花は来週までは楽しめるでしょう。是非お出かけ下さい!
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