
2010/06/29 [イベント]
フロント新入社員の西田です。6月28日にトレッキングのイベント「那須連山 雲上のお花畑 日出平、南月山」を開催いたしました。トレッキング前日には、レストラン光彩にて夕食会を行い、会員様同士はもちろん、私どもスタッフも一緒に楽しくお話をさせていただきました。前日に懇親を深めていますので、当日はスタートからとても和やかな雰囲気でした。
峠の茶屋駐車場から登り始め、標高が上がるにつれ、風の強さが増してきました。何度か進めなくなるほどの強風もあり、立ち止まることも多々ありましたが、なんとか峰の茶屋に到着。みるみるうちに風が強くなり、このままトレッキングが続行できるのか?というところまでになり、非難小屋で30分ほど様子を見ることにしました。すると徐々に霧が晴れ茶臼岳がひょっこり顔を出し、風が弱くなりました。序盤から那須名物「強風」の洗礼を受けたのでした。
ウラジロヨウラクです。
クロマメノキの花です。
そして牛ヶ首に到着。今回ガイドを務めた高根澤さんは那須山岳救助隊の方で、牛ヶ首と皇太子様にまつわるエピソードを話してくれました。
そして目的地の1つである日の出平に到着し昼食です。この頃には、すっかり雨も風も止み、過ごしやすい天気の中お弁当を食べることができました。
会員の田村様がおもむろにポケットからハーモニカを取り出して、演奏して下さいました。みなさん、突然のサプライズに疲れも忘れて、聞き入りました。
そして昼食後南月山に向かい、トレッキング開始から約3時間半、ついに最終目的地の南月山に到着しました。

マイヅルソウです。
ツマトリソウです。
イワカガミです。
那須の山々に別れを惜しみながら最後にロープウェイで下山しました。
良い山旅には、良い山のいで湯がつきものです。時間にゆとりがあったので、1300年の歴史を誇る、那須温泉・鹿の湯に立ち寄り入浴しました。
鹿の湯には温度別に浴槽が別れ、最高48度もの高温の温泉があります。今回ご参加の堀江様は、肩までしっかり入浴してみんなを驚かせました。ガイドの高根澤さんも『横綱誕生だ!』なんて言いながら驚いているぐらい熱いお湯なのです。 ちなみに私は、3秒で上がりました。(汗)
入浴後、無事ホテルに到着しました。
今後も皆様とご一緒にイベント等に参加できることを楽しみにしております。今回のイベントは、ご参加いただきました皆様のお力があったからこそ、思い出深い山旅になりました。ご参加いただきました皆様誠にありがとうございました。
2010/06/25 [イベント]
フロント荻原です。今日は、イベント「食の饗宴 ~和洋中の饗宴~ 陳建一氏を迎えて」を開催いたしました。一昨年のアルポルト・片岡護氏、昨年は和の鉄人 中村孝明氏を迎えてお贈りしてきた那須の"食の饗宴"。いよいよ、今年は中華の鉄人「陳建一」さんにお越しいただきました。HVC那須料理長の秋森と、洋食部門を石井副料理長で、3名のコラボレーション料理をお楽しみいただきました。
今回の食の饗宴は1週間すぎで定員の60名を越え、キャンセル待ちになる反響でした。
厨房の陳さんです。一旦仕事に入ると、さすがはプロの職人。目の前で中華鍋を振るう姿には感動しました。この感動を会員様に少しでも味わっていただきたい!!そうして始まったのが、HVC那須名物の"厨房テレビ中継"です。
フロントスタッフがレポーターとして厨房に潜入して中継をしました。レポーター(北澤)と、カメラマン(柳)が、果敢に陳さんに迫りました。カメラを向けると、とても熱心に、そしてユーモアたっぷりでお話して下さいました。
こういった迫力あるシーンを・・・・。
このように、会場に設置したスクリーンに映し出してお楽しみいただきました。
中継が終わると、できたてあっつあつの四川風麻婆豆腐がお客様のもとへ運ばれていきます!
食事をお召し上がり、会員様にも大好評。陳さんは、会のはじめと終わりの2回も全テーブルを廻り、ご挨拶と記念撮影に応じてくれました。本日ご参加いただいた皆様には、きっと素敵な時間をお過ごしいただけたのではないかと思います。
イベントが無事終わり、台本作成をした私も、スムーズに進行して、会員様の喜ぶお声をいただき、ホッとしました。
また、今後もHVC那須では、「HVCの会員になって良かった」と言っていただけるイベントを、今後もたくさん企画してまいりますので、ホームページやハーヴェストタイムズのイベント情報を是非チェックしてください!
2010/06/21 [レストラン]
こんにちは。レストラン阪本です。
GWが過ぎ気付けば6月下旬。
木々もだんだんと緑が深くなりもうすぐ夏がやってくるんだなぁー。と
レストランから見える中庭を眺めながら日々感じています。
さて、先日ホテル農地で収穫された採れたてのレタスをいただきました!
とれたて新鮮な味をそのままお客様に楽しんで頂くにはそのままが一番♪
という事で、昨日レストランみのりのサラダコーナーに採れたてのレタスが並びました~!
写真だけではわかり辛いかもしれませんが、葉がとてもしっかりしています。
口に入れるとサクサクしていてまさに新鮮!甘味がありとってもおいしいレタスでした!
今回は昨日の朝、夜のみでサラダコーナーに並びましたが
これから美味しいお野菜がとれる季節♪
今回は突然でしたが、
ホテル農地のお野菜をレストランで使用する機会がございましたら
今度は事前にブログにアップさせていただきますので、
楽しみにしていてくださいね。
2010/06/21 [イベント]
フロント北澤です。
本日第1回目のあじさいまつりツアーに行って参りました。
梅雨入りし、天気を心配しておりましたが、梅雨の晴れ間に恵まれ芭蕉ゆかりの黒羽の町を満喫してきました。
黒羽城址のあじさいまつりをメインの目的地とし、初めに芭蕉が句を詠んだ芦野の遊行柳に立ち寄りました。
芦野・黒羽エリアは140日を超える奥の細道の旅で,芭蕉が14日間と最も長く滞在した場所です。ゆかりのまちとして知られており、いくつかの句碑も残っております。
遊行柳で詠んだ芭蕉の句がこちら
田一枚植て立去る柳かな 芭蕉
また遊行柳には芭蕉が私淑する西行法師の歌も向かいにたっております。
道野辺に清水流るる柳かげ しばしとてこそ立ちどまりつれ 西行
次に向かったのがメインのあじさいまつり。今年は極寒の影響もあり、花の開花がだいぶ遅れております。あじさいも咲き始めといったところでした。少し寂しい感じはありましたが、一面に咲いたら綺麗なんだろうなぁという想像を込めて、咲き始めのあじさいを写真におさめました。
続いて、観光やなに到着♪あゆの塩焼きと、釜飯を堪能いたしました。鮎釣りをする人を横目に川辺の気持ちのいい風を感じながらの昼食は最高でした。
30分じっくりと火を通した釜飯は、鮎の旨みがしっかりと染み込みおいしかったです。
大勢で食べた事によりさらにおいしくいただきました。
最後に訪れたのが、雲厳寺。
雲厳寺にも芭蕉が句を残しております。
木啄も庵はやぶらず夏木立 芭蕉
芭蕉ゆかりの地を巡りながらのツアーは初めての発見がたくさんあり、私自身も勉強になるツアーでした。
あじさいはちょっと残念でしたが、10日~2週間後に見頃を迎えるようです。
ぜひ皆様も時間がありましたらお立ち寄りください。
2010/06/18 [那須の自然]
フロント荻原です。いよいよ今週の月曜日から梅雨入りをしました。湿度のある暑さ、ジメジメした空気は嫌ですね。そういうときにはさっぱりとした料理が食べたくなります。そこで、昨日貴重な梅雨の晴れ間を有意義に過ごそうと、黒羽観光やなへ出かけてきました。
おぉ、やってるやってる。那珂川では鮎漁が解禁になっていて、たくさんの鮎釣りをする方をみかけました。長い竿を垂れて、釣りをする光景は那珂川の風物詩でもあります。
私は鮎釣りというと、「鮎釣り用の竿がとても高価」というイメージがあります。
試しにインターネットで鮎釣り用の竿のネットショッピングサイトをのぞいてみました。そうすると目玉が飛び出そうなものがいくつも・・・!!だいたい竿は10m。なるほど、あの長い長い竿は10mもあるんですね。なのに重さは250g程度。あれだけ長い竿がとても軽量に作られているのですね。そして、やはり驚きの価格。10万円程度なんてザラで、30万円~40万円くらいの竿が全体的な相場で、高価なものは50万円を越えるものもありました。スゴイ世界です。知りあいの知りあいが70万円の竿を購入するとかしないとか言っていたのも、まんざらウソの話ではないみたいです。
よーく見ると、おとりの鮎を使って釣りをしています。いわゆる友釣りでして、鮎は縄張りを持つ習性があり、おとりの鮎を泳がせることにより、縄張りに侵入してきたと察知した川に住んでいる鮎は、そのおとりの鮎を攻撃をしてくる、そこで釣り上げるのがこの漁の特徴だそうです。
ううむ、奥が深そうだ。とても難しそうなので、私は考えるのをさっさとやめて、おいしいおいしい鮎の料理を食べることにしました。
まずは鮎の塩焼きをいただきます。川臭くなくてとても美味しい。車で出かけたので、ノンアルコールビール片手に(ビールが飲めればもっと最高!)、那珂川を眺めながら、時折吹いてくる心地よい風にあたり、のんびりと料理を楽しむのが私の流儀です。(笑)
そしてお待ちかねの「鮎の釜飯」です。注文してから火を入れますので、20分ちかく時間がかかりますのでお出かけの際は、那珂川を見たり、ビールでも飲みながら気長に待ってください。そして身がほぐれ、全体に馴染むように釜飯をまぜてまぜて~♪
できあがりです!那須というとイタリアンやステーキなどのお店もありますが、こういった昔ながらの味もいいですよ。
私は、秋森料理長(HVC那須 日本料理担当)と、暇があると那須周辺の美味しいお店について話をするのですが、ここの鮎料理の話をしたら 「オレは去年少なくとも6回は通ったなぁー」という話で盛り上がりました。帝国ホテルの伊勢長や、なだ万で腕を磨き、シェラトントーキョーベイのなだ万調理長まで務めた、私にとって尊敬して止まない方です。その秋森料理長が美味しいといって何度も通いつめているのはちょっと驚きましたが、これぞまさに"お墨付き"です。秋なら、おち鮎(子持ち)が食べらるかも??どうぞお出かけ下さい。
■黒羽観光やな
〒324-0241 栃木県大田原市黒羽向町1639
電話/FAX 0287-54-0087
http://www.kurobane-kankouyana.com/
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