
2011/01/28 [イベント]
懇親会は、ご参加いただいた会員様の自己紹介からスタートしました。自己紹介とあわせて、ご趣味について一言ずつ語っていただきました。写真をお持ちいただいたり、自分で出版された本を紹介いただいたりと、皆様個性溢れる自己紹介で盛り上がります。また、事前にうかがった趣味や出身地をもとに席を割り振っていますので、趣味が同じ方や同郷の方と、初対面にも関わらずすぐに打ち解けて、会話が盛り上がっていました。
途中、統括総支配人の八野も趣味で行なっているトランペットを急遽持参し、演奏を披露しました。総支配人は木村修司さん(本名)とバンドを組んでいる程の音楽好き。次回の懇親会ではご登場いただけるかも???しれませんね。
食後にはゲーム大会も実施。"趣味人雑学王選手権"と題し、10問の正解数を競いました。賞品には、ニコンのデジタルカメラや人気のプラズマクラスターイオン発生器、売り切れ続出の携帯型電動歯ブラシやゴルフ場招待券等が登場です!
終始時間が足りないくらい会話が盛り上がり、懇親会は名残惜しい雰囲気の中、終わりました。
懇親会のオプションツアーは、普段のツアーでは行えないような体験がぎっしり詰まっています。まさしく「ドリームツアー」です。
ツアーの行程は参加の皆様にお配りしておりましたが、昼食については特にご説明をしておらず、当日のお楽しみとなっておりました。バスの中で発表!
「塩釜水産物仲卸市場に行き、4班にわかれて、市場の中から鮮度抜群の食材を買い集め、至極の海鮮丼づくり!!!」という内容でした。
最初の目的地である塩釜まで行くバスの中は、秋森料理長のトークショーで盛り上がりました。秋森料理長の料理の道を目指したいきさつや、下積み時代の苦労話、東京で美味いお店の話、なだ万調理長時代の話や、恩師で料理の鉄人で有名な中村孝明氏のお話等々。私がインタビュアーとして、たくさん質問しました。ひとつひとつメモをとってくださった会員様もいらっしゃって、楽しい話に皆様夢中でした。
塩釜は生マグロの水揚量日本一の漁港。そこでいただける極上の生マグロ!絶対に美味いに決まっています!この時期高値で取引されるメバチが注目です!
塩釜水産物仲卸市場へ到着すると、チームは①マグロ購入班、②その他魚介購入班、③うに購入班、④いくら&あら汁の魚購入班の4つです。市場につくと、くじ引きで班が割り振られ、スタートです。
そして、皆で分かれて集められた素材はどれも垂涎の豪華食材!!
マグロは塩釜近海で獲れた生のメバチマグロ。赤貝・・・宮城・閖上産、ホッキ貝・・・北海道苫小牧産、鯛・・・愛媛のブランド宇和島産、そしてブリは富山氷見の寒ブリ、イクラは三陸産、ウニは北海道のバフンウニです。
特に赤貝は国内で流通する9割は輸入という中での国産、しかも閖上(ゆりあげ)ブランド。銀座のおすし屋さんですら珍重される逸品です。ブリも当日富山から氷見の寒ブリが入荷していました。これだけ豪華な海鮮丼見たことがありません。
あら汁はというと、秋森料理長が市場を巡って、商店さんと駆け引きをしながら選びました。私もお客様と、料理長のあとに続いて、素材探しに同行。料理長は完全に職人モードに入り吟味している様子を目の前で見ることができました。そしてチョイスしたのは"毛がに"、"タラ"、"スズキ"です。
皆様自由に盛り付け。世界でひとつのオリジナル海鮮丼のできあがりです。
サイコーに旨かったです!!!!!!!!!!!!!
海鮮丼の盛り付けプチコンテストも開催。秋森料理長の独断と偏見で3名様を決定。賞品には、秋森料理長が仕込んでおいた、とっておきのみそ漬をプレゼントしました。
鮮度抜群の素材を、"市場の中で"料理して食べてしまうという、こんな贅沢はありません。大いに堪能しました。
1時間の遊覧を楽しみ、松島に到着。そこからは国宝の瑞巌寺参りです。伊達政宗ゆかりの瑞巌寺。伊達家の菩提寺です。
円通院には伊達政宗の嫡孫、伊達藩三代目藩主として期待が寄せられていたものの、19歳でこの世を去った伊達光宗公が奉られている霊廟、三慧殿(さんけいでん)があります。霊廟建築として非常に珍しい、バラや水仙が内側に描かれています。光宗公は徳川家の血も引いており(徳川三代将軍家光とは従兄弟の間柄)、三慧殿にも徳川の紋様が描かれている・・・・・と思いきや、じっくり観察すると、葵の文様ではなくなんとクローバーの形になっているのです。ここにも常長の伝えた欧州文化と、内に秘めた徳川家への謀反心を垣間見る事ができます(光宗公は病死とありますが、有能な外様大名が生まれるのを恐れ、徳川幕府により毒殺されたという説も有力です)。みんなでひとつひとつ形を確かめながら、見学しました。
至極の海鮮丼と日本三景の松島、そして国宝を巡る1日。夢のツアーが無事終わり、ホッとしました。
今回の塩釜を巡るツアーは残念ながら、今回限りです(もう2度とできないと思います)。会員懇親会ではこういった夢のようなツアーを毎回開催してきました。那須の会員様限定で、日頃の感謝の気持ちを込めて贈るドリームツアー。次回はどんなツアーになるのでしょうか?また半年後お会いしましょう!!
2011/01/21 [周辺観光施設]
フロント荻原です。那須は今週も寒い日が続いております。
毎年2月、私は那須の隣の福島県白河市で開催される「白河だるま市」に出かけています。そこで毎年だるまを購入しています。一年無事に過ごせますように。そして子孫繁栄、家内安全等々願いを込めて。昨年の様子はこちらをクリック!!
今年も2月11日(金)に開催されます。東北でも人気のお祭りです。白河のちびっこ達に夢と希望を与え続けているご当地ヒーロー「ダルライザー」(だるまがモチーフになっている)もやってくる熱狂ぶり!!那須へお越しの方は車をもう40分走らせて、是非是非お出かけください。
私は今日、白河だるまを製造する「佐川だるま」さんの製造所にお邪魔してきました。店内には、たくさんのだるまが飾られていました。だるま市を直前に控え、忙しい最中だるまについていろいろ教えていただきました。
ひときわ目を引くのが、カラフルなこのだるま!!どこかで見たことがあるユニホームではありませんか。左上には「アテネ」と書いてあります。実はコレ、アテネ五輪の際の野球チームを着ています。2004年の「長嶋ジャパン」を応援するためのだるまなのです。面白いですね。
しかも、黒目はなんとあの"絶好調男"、中畑清さんが直接黒丸を入れていらっしゃいます。白河の英雄、西白河郡矢吹町出身の中畑さん。白河だるまにも造詣が深いのですね。
昔からの伝統的なだるまもありますが、オーダーでこういったオリジナルデザインのだるまも造っていらっしゃいます。皆様も世界にひとつだけのオリジナルダルマをオーダーしてみませんか?
また、自分で絵付けしてみたいというかたは、絵付け体験もこちらの工房ではできます。体験してみたい方は一度お電話でご予約してから行ってみるといいと思います。
こんな手軽なだるまもあります。これもすべて手作りです。
白河市の市街地にありますが、駐車場も完備しています。日常では、なかなかお店にだるまを買いに行くという機会は無いと思いますので、旅行の折に是非足を運んでみてください。
昨年のだるま市の様子はこちらをクリック!白河だるまの由来、全国各地のおもしろだるまについての記事もございます。
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佐川だるま製造所
〒961-0907 福島県白河市横町81
tel 0248-23-4239
http://www.shirakawa.ne.jp/~s_daruma/
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>> 那須の道路状況 <<
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那須の道路状況ですが、ホテルまでマイカーでお越しの際は、スタッドレスタイヤもしくはタイヤチェーン等の滑り止めの着用をお願いします。那須高原はスキー場もあるれっきとした寒冷地です。天気予報が晴れでも、山の雲が少し動くだけでホテル周囲は雪が降り出します。ノーマルタイヤでのご来館は大変危険ですので、くれぐれもご遠慮ください。
下の写真は昨日の朝9時の道路の状況ですが、アイスバーンとなっております。(写真をクリックすると拡大します。)
日中雪が融け、夕方アイスバーンに変わります。アイスバーンは雪道より危険ですので慎重な運転をお願いします。ホテル敷地内も除雪をきちっと行っておりますが、雪が積もっています。
2011/01/17
フロント北澤です。
今朝起きたら、窓の外は一面真っ白な雪景色。
那須にも遅ればせながら、寒波がやってきました。
今シーズン初めての大雪ですヽ(>∩<;)
朝から雪かきに励んでおります。
屋根からはつららもたくさん!
本日14:00頃一旦雪は止みましたが、また今週も雪マークが続いています。
お車でお越しの方はスタットレスタイヤかチェーンが必要な状況です。
安全運転でお気をつけてお越しください。
2011/01/14 [イベント]
<画像をクリックすると拡大します↑>
フロント荻原です。今日の那須は快晴です!見事な晴れっぷりです。ここまで晴れると気持ちがいいですね。雪のついた那須岳、感動的に美しいです。
平日は毎日開催しているHVC那須の名物企画「あったか那須」。毎週金曜日は「奥会津・大内宿の日」ということで、今日はバスに乗って、お客様と一緒に出かけてきました。11月にも同じようにバスに乗ってレポートしたことがありましたが、景色は一変。さすが雪国でした。今年の日本列島は各地で大雪に見舞われておりますが、奥会津にもこ~んなに雪が積もっていました(那須は全然積もっていないのに・・・)。冬の大内宿、こうでなければいけません!
ちりめんでつくられた花をみつけました。
大内宿の駐車場では無料でこういったひも状の藁を無料で貸してくれます。足に巻くと、雪道でも滑りにくいのです。何事も体験!楽しんだ者勝ち!みんなで楽しみました。
綺麗に雪に覆われた茅葺屋根の建物群。美しい眺めです。
雪がたんまりとあります。
大内宿の名物、三澤屋の「高遠そば」です。箸を使わず写真の長ネギを使ってそばをすくって食べます。そして、薬味として、途中ネギをポリポリかじりながら食べます。久しぶりに食べましたが、美味しいです!!
那須から大内宿へ向かう途中の景色も、終始好天に恵まれたおかげで素晴らしい眺めでした。ご参加いただいたお客様からは何度も「素晴らしい!」と声が挙がりました。「寒いからといって出かけないのはもったいない!こんないい景色が見れるのですもの」ともおっしゃっていただきました。嬉しいお言葉です、その通りですね。
ホテルに来てくだされば、無料でこういった場所へお連れしております。那須ではこのような感動体験が「毎週」あります!雪道の運転から開放され、現地でお酒をいただくこともOK。あったか那須、是非ご活用ください!
※そばをいただいた「三澤屋」さんは、1月いっぱい母屋を改装中で、隣の別建物(茶屋)で食事ができます。
三澤屋ホームページはこちら
2011/01/08 [周辺観光施設]
フロント荻原です。3連休の初日、私は今朝実家のある埼玉より東北道を使って那須に戻ってきたのですが、朝から行楽地へ向かう下り線は結構な車の数。各地で賑わう連休となるといいですね。
さて、那須エリアへ東北道で降りようとすると、いくつかインターチェンジがあります。ホテルの最寄インターとして那須インターチェンジがあります。そして那須ガーデンアウトレットに直結する黒磯・板室インターチェンジ、混雑時には1つ手前として西那須野・塩原インターチェンジがあります。そして、那須高原サービスエリアにはETC専用のインターチェンジがありました。ここは東京方面から下り線で来た場合と、那須から東京方面へ行く上り線へ乗る場合のみという条件付で運用されてきました。いわば、関東圏からくる方限定のインターだったのですが、先月12月からは東北方面から来ても降りられ、乗ることができるようになりました。(しかしETC限定です。)ハーヴェストクラブからもアクセスが良いので、那須エリアが渋滞している時などに重宝しそうです。
さて、関東エリアは雲ひとつない晴天でしたが、那須山には雪雲がかかり、ホテル周辺は晴れているものの、近くのマウントジーンズスキー場のあたりは雪が降っていました。ゲレンデは全面滑走可能で、積雪も110cmと例年通りの良い積雪量です。3連休は思いっきりスキー、スノーボードが楽しめますね!
マイカーでお越しの方は、ホテル周辺道路の積雪はありませんが、スキー場へはスタッドレスタイヤ又はチェーン等の滑り止めが、今日も必要な状況です。那須エリアでも、場所によって全然天気が異なるので、どうぞお気をつけください。(写真はマウントジーンズスキー場手前1キロ付近の様子です。)
この写真はマウントジーンズスキー場駐車場付近の様子です。
