
2011/06/29 [那須の自然]
こんにちは。フロント西田です。
今回は、梅雨だからこそ、おすすめである場所をご紹介いたします。
ハーヴェストクラブ那須から車で1時間弱の場所にある、大田原市の黒羽エリアです。
この黒羽エリアでは、6月18日~7月10日の期間、『くろばね紫陽花まつり』が行われております。
この、『くろばね紫陽花まつり』は、黒羽城址公園周辺に約6000株もの紫陽花が咲く場所です。
歩道に咲く紫陽花の道は、この季節とてもぴったり!! 雰囲気だけで、満足してしまいそうでした。
これは、堀跡沿いに咲く紫陽花を見る事ができる、橋です。
橋に行ってみると・・・・
このような、咲き始めた紫陽花もまだ多く有り、全体的な見ごろは、まだ向かえていないようです。
まだまだこれから黒羽地区で紫陽花を楽しめそうですね。
この那須・黒羽地区は、松尾芭蕉が奥の細道の道中で最も長くいたと言われているそうです。
松尾芭蕉のゆかりのある場所と言う事で、今回もう一箇所、ご紹介いたします。
黒羽の紫陽花まつり会場から車で15分ほどの場所にある雲厳寺です。
雲厳寺は、松尾芭蕉が立ち寄ったという場所であり、去年ハーヴェストクラブ那須でも紫陽花まつりと共にツアーを組んだ場所です。
朱塗りの橋と山門です。
山の緑に囲まれた仏殿は、自然のすごさに圧巻されます。
黒羽エリアと雲厳寺で、是非松尾芭蕉が感じた事を皆様も感じていただければと思います。
この季節にしか感じることができない雰囲気を味わうために、梅雨だからこそ是非、お出かけしませんか?
