現地から発信する東急ハーヴェストクラブ那須ホームページ

東急那須リゾートTOP

サイトマップ

HOME > 最新情報 > 遊々那須 > イベント

遊々那須

イベント「那須でトレッキング 朝日岳 美しき稜線を行く」

2010/10/15

101014-001ogi.JPGフロント荻原です。紅葉真っ只中の那須は、トレッキングが最高に気持ちいい季節です。今週の12日に、那須の朝日岳へ登頂するトレッキングイベントを開催しました。

 

今年は紅葉が約1週間遅れていますが、この日はまさに紅葉の見頃。あちこちでカメラをパチリとしながら歩きました。

  

101014-002ogi.JPGガイドの高根沢さんと。那須ではすっかりおなじみのガイドさんで、那須の山岳救助隊から来て下さっています。ここでは白樺(シラカンバ)とダケカンバの見分け方の説明をしています。葉脈が多い(7~12本)がダケカンバ、シラカンバは6~8本で見分けがつきます。

  

101014-003ogi.JPGマウントジーンズスキー場のゴンドラに乗り、山頂駅からトレッキングがスタートしましたが、中ノ大倉尾根から見る朝日岳と鬼面山の様子。紅葉が素晴らしいです。あの山頂へ向かうのです。写真ではわかりませんが、山頂に人が立っているのがわかります。トレッキングをスタートしてから30分が過ぎたあたりから、ずっと登っていく先が見える那須屈指の展望コースです。

  

101014-004ogi.JPG<画像をクリックすると画像が拡大します ↑>

 熊笹の緑の上に赤や黄色の紅葉が映えます!素晴らしい!!

  

 

 

101014-005.JPG<画像をクリックすると画像が拡大します ↑>

赤面山方面を望む。徐々に山麓から雲が上がってきて、幻想的な風景に変わってきました。ここからの眺めも最高でした。溜息が漏れる紅葉の美しさです。

 

  101014-006.JPG<画像をクリックすると画像が拡大します ↑>

三本槍分岐から清水平へ降りていく様子です。このあたりは起伏が少なく、足取りがグッと軽くなります。 

101014-007ogi.JPG熊見曽根に向かう途中の風景。2~3000m級の山のような風景ですが、1800m程度の場所。那須の山は標高の割りに、ロケーションが素晴らしいのが魅力です。

  

101014-008ogi.JPG昼食を食べ終えた頃から雨がポツリポツリと降り始めました。朝日岳に登頂する頃は雲に覆われ、展望がきかなくなりましたが、無事登頂できました!今度は晴れの日に行ってみたいですね。

>>ちなみに晴れた日はこんな景色が広がります (過去8/27の画像です。)

    

101014-009ogi.JPG

<画像をクリックすると画像が拡大します ↑>

 前半は展望の開けた稜線を眺め、紅葉を満喫しました。後半は雨に降られ、展望が効かなくなりましたが、最後の最後でぱぁーっと雲が流れ、山肌の紅葉が顔を出しました。峰の茶屋から峠の茶屋駐車場に向かう途中です。最後の最後まであきらめずに歩いた、神さまからのご褒美?ですね。

  

101014-010ogi.JPGご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今年のトレッキングイベントはこれで最後です。来年は更に那須岳を掘り下げて那須の魅力を伝えられるよう、ガイドの高根沢さんと作戦を練っていますのでどうぞご期待ください!神秘の沼やガイドブックには載っていない幻の滝等々、まだまだ那須岳の魅力は深いですヨ。

 

 

 

小さい秋みつけた ~那須岳に行ってきました~

2010/09/29

 

100929-001NI.JPGフロント西田です。那須では、段々と秋が近づいてきている今日この頃です。
今回は、小さな秋をお知らせしようと思います。

9月27日に「那須岳 山上の庭園"姥ヶ平"を巡る」のトレッキングのイベントを行いました。
那須のトレッキング今年の第2弾です。
私も前回の日出平、南月山のトレッキングに引き続き、参加させていただきました。

前回のトレッキングの最中、靴が壊れた私にとって今回は、リベンジとなるイベントでした。

新しく靴やトレッキング用の雨具も用意し、気合ばっちりです!!

 

前回同様、前日に夕食会を行い楽しくお食事を頂きました。
このトレッキングのイベントは、色々あるイベントの中で、会員様とスタッフだけでなく、会員様同士でも盛り上がることができる1番のイベントではないでしょうか。


トレッキング当日は、霧雨のような天気が続いていましたが、山を登るには丁度良い気温の日となり、比較的に登りやすい1日でした。

那須岳の特徴でもある、強風も無く、快適なトレッキングとなりました。

100929-002NI.JPG参加者全員で山彦を体験することもできました。

 

昨年に比べると今年の那須は紅葉が少し遅れていてまだまだ緑が沢山です。
今年の花は、昨年よりも長く咲いているようで、まだまだリンドウも見ることができました。


100929-0031NI.JPG今回のトレッキングは、霧雨ということで景色を楽しむ事が出来なかったことが逆に良くなるぐらい緑色が映えとても気持ちよく歩くことができました。


那須岳には、延命水という水が流れていて、その水を飲むと5年長生きできるそうです。
今回のトレッキングでもその水を飲みにいきました。

100929-004NI.JPG皆様、那須にきて長生きしてみませんか?


 

最終目的地の沼原湿原では、アケボノソウもまだ咲いていてひっそりと私達がゴールするのを待っていてくれました。

100929-005NI.JPG

アケボノソウです。

 

そして秋を感じさせてくれるものは、少ないとはいえ、やはり紅葉が1番です。

100929-006NI.JPGトレッキング中、何度も『小さい秋見つけた♪』緑の中にある紅葉です。
通常よりも秋の訪れを少し早く感じる事ができました。

おそらく後1週間前後で、紅葉のシーズンが始まってくるかと思います。
那須の紅葉は、自信を持ってお勧めできますのでぜひ、皆様に那須岳の紅葉を見にお越し頂きたいと思います。


ps.今回、靴は、無事でした。

第3回遊々会ゴルフコンペ

2010/09/06

ゴルフコンペ.JPGフロント北澤です。

もう9月だというのに巷では連続の猛暑日と騒がれています。那須も朝晩は少しづつ涼しくなりましたが、日中は太陽の日差しを感じます。

本日は遊々会のゴルフコンペ兼ハーヴェストカップ予選会が行われています。

昨日行われた夕食会で、交流を深め、今日はベストスコアを!との意気込みで皆様笑顔で出発いたしました。

お天気も曇り空が晴れ、心地よい風が吹き、絶好のゴルフ日和になりました。

もうそろそろホールアウトし始める時間です。また皆様の笑顔を見れることを期待してお迎えに行ってきます!

次回のゴルフコンペは11月8日(月)、夕食会を前日の7日(日)に予定しております。

今年最後のゴルフコンペです!スタッフも何名か参加し、交流を深めながら楽しいゴルフをしていただければと思っております。豪華な賞品を目指して、一緒に楽しい時間を過ごしませんか?

皆様のたくさんのご参加をお待ちしてます♪

九尾のきつね達がやってきました。~ 語り部&九尾太鼓LIVE ~

2010/09/03

100903-000ogi.JPG

矢印をクリックすると画像が拡大します。↑

フロント荻原です。今年も九尾のキツネがやってきました!勇壮な太鼓の音色と、語り部による九尾伝説LIVEを本日20:00から開催しました。今回も多くの方にお集まりいただき、76席用意していた椅子はたちまち満席。100名以上の皆様にLIVEをお楽しみいただきました。

  

100903-001ogi.JPG最初に語り部さんによる「那須山」の話と「殺生石と九尾の狐」の話を聞きました。語り部の井上さん、迫力ある話ぶりに引き込まれます。

那須に伝わる九尾の狐とは、中国で悪事を働いた妖怪で、日本にやってきてからは玉藻前(たまものまえ)という美しい女性に化け、下野国・那須の地で家畜や人を食い殺すなど、悪事を働きます。鳥羽上皇に玉藻前が妖怪「白面金毛九尾の狐」であることを見破られ、捕まり殺されます。殺された九尾の狐は巨大な毒を吐く「殺生石」に化け、その後も毒ガスで人や動物、鳥や植物を苦しめた、というお話でした。

  

100903-002ogi.JPG

続いて、お待ちかねの白面金毛九尾狐太鼓の登場です。ドンドコ、ドンドコ、ドンドコ、ドンドコーッ!心臓に響くようなずっしりとした迫力ある太鼓の音色です。

 

100903-003ogi.JPGキマッター!那須が誇る郷土芸能、白面金毛九尾狐太鼓。あっという間に時間が経ちました。ご観覧いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今年大注目のシャワーウォーキング!大自然を満喫しました!

2010/08/20

100820-001ogi.JPGフロント荻原です。今日はホテル周辺の最高気温は26℃くらいで、とても涼しく快適でした。週の始めは暑かった!そんな中、16日(月)にイベント「シャワーウォーキング」を開催しました。
 
歴史的酷暑のせいか、テレビでも盛んに"シャワーウォーキング" や、"キャニオニング"の特集や取材番組を見かけます。濡れても良い格好で川を歩き、岩の上から川に飛び込んでみたり、滑り台のように岩の間を滑り降りたり。そうです、アレをしてきたのです。会報誌「Harvest Times 7月号」にも特集で掲載されたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
   
当日の参加者は17名様。サポート役はインストラクター2人+HVCスタッフ柳と私の計4人です。万全の体制でイベント開始です。
  
 
まず、朝9時にホテルを出発して、那須板室エリアへ。全長約150Km那珂川の源流を成す場所です。板室でウェットスーツに着替えて、再びバスに乗り込み、更に山奥へと分け入ります。
 
到着してバスを降りたところから、川が流れているところまで更に徒歩で約20分くらいかけて下ります。シャワーウォーキング専用シューズはネオプレーン地で、底はフェルトが張ってあるだけ。薄く素足のようでグリップもせず、山道を歩くには頼りない歩き心地。恐る恐る険しい山道を降りていきます。また、この日は折しも8月最高の猛暑日。ウェットスーツ上下は熱中症になるかと思うくらいの暑さで、汗がダラダラ。
努力の甲斐があり、20分かけて川に近づくと、歓声が漏れます。「うぁー、キレイ!」
 
源流近くの川の水はとても澄んでいて、少し深いところは青々としています。美しいコバルトブルーの水面。そして、いよいよここからシャワーウォーク開始です!
  
「川の水ってこんなに冷たいの?」おそらく参加した方みんなが思ったことでしょう。心臓が止まるとまでは言いませんが、それ程にとにかく冷たいっ!水温は15℃前後とのことで、プールや海とは全然違うのです。しばらくバシャバシャ歩いた後、どうしても川を泳いで渡らないといけないところが・・・。
「ざぶーん」「・・・冷タ〜イッ!!!!!!!」
全身水を浴び、飛び上がる程寒かったです。 
 
ついさっきまで、汗だらだらで暑さに耐えていた体が、キュッと引き締まって暑さを瞬時に忘れました。体が冷えた後、体の芯がほのかに温かい感触もあり、程よく気持ちよくなりました。
 
途中川の流れの早いところもあり、注意しながら上流に向けて登っていきます。
  
そして、歩くこと約1.5キロ。ついに目的地の「矢沢の滝」に到着です。「これほど美しい滝が那須にあったのか?」というほど美しい滝で、これには感動し、疲れも吹っ飛びました。車では行くことができない場所というのもGOODです。"一生懸命川を登ってきた人だけが見る事のできる滝"というのが好ましいではありませんか。
  
滝壺は深く深~く碧青と澄んでいて、目にも良さそう(笑)。いつまでも眺めていたい、そんな美しい滝です。
  

100820-002ogi.JPGインストラクターの齋藤さんが、岩を登り始めました。そして皆を誘導していきます。どうやら、滝の裏側に入り込めるようです。皆、滝を裏側から見る体験なんてしたことがないようで(私も)、これまた感動!
 
すると、インストラクターの齋藤さんは間髪いれずに、突然滝の裏から滝壺に飛び込みました!「おぉー。」歓声が上がります。続いて、みんなで飛び込みました。「ザブーン」とても気持ちがいいです!!
  
何度か飛び込みをした後、矢沢の滝を見ながらの昼食。大自然に囲まれて、美しい滝の前で食べるおにぎり弁当、月並みですが「やっぱ外で食べるメシはサイコー!」でした。
 
 
昼食を終えて少し寛いだ後は、滝を引き返し下流に向かって歩き出しました。
この帰りがまた楽しいのです。地形を知り尽くしたインストラクターは、次々と飛び込みスポットや、天然のウォータースライダー、岩の滑り台などの場所を紹介してくれます。
  
5メートルくらいの高さの岩から川に飛び込むところもあり、さすがに参加のちびっ子達も勇気を振り絞って挑戦していました。
後ろからサポート役として私が見守っていたところ、足がぶるぶる震えながら恐怖と闘っている男の子がいて印象に残りました。心の中で「がんばれ!キミならできる!」と、何度も応援しました。更にまわりのみんなからも応援されながら、意を決して「!!」。
飛び込み無事成功!みんなから拍手喝采です。
「キミは男だ!」と声を掛けると、少し誇らしげな顔をしていました(笑)。
   
自然の中なので、街中のアミューズメントとは違って、一歩間違えたら川に流されたり、岩にぶつかり大けがをすることも想定されます。なので悪ふざけは禁物。そうしたことも自然から学んでいるようでした。
 
いろいろな意味で、収穫の多いイベントでした。インストラクターの完璧なる地形の把握にも驚きました。インストラクターが選んだ今回のコースは最初から最後の最後までドキドキ、ワクワクする体験が続き、よくもこんな場所を見つけたなぁと、ただただ感心してしまう程素晴らしいコースでした。
 
ちびっ子達は自然からいろいろなことを学び、そして家族や周りの人達と協力して難関を次々とクリアしていく。ひと夏の良い思い出、ひと廻り大きく成長したに違いありません。
そして私は心に仕舞い続けてきた野生の本能が目覚める??そんな体験の連続でした。心の底から楽しかったです(また、何度でも行きたい!)。
   
  
さて、このブログをご覧のお父様やお母様。ウチの子にもさせてみたい!!と思ったら、是非来年のお申し込ください!!
  

F1000058.JPG※写真が3点しかないのは、行程中全身ズブ濡れになる為、シャワーウォーキングの最中はカメラをバッグから取り出せなかったからです。ご了承下さい。もっとこの感動を写真で紹介したかったです。
  

 

このページ先頭へ