
2010/07/26
フロント北澤です。
ぎらぎらと輝く太陽の日差しと激しい夕立が夏を物語っています。避暑地の那須でも日中は暑いですねヽ(´∀`;)ノ
さて昨日は夏休みのイベントぼくもわたしもホテルマンシリーズ「パティシエになろう」~親子でケーキ作り~が開催されました。
ちびっこの憧れ「ケーキ屋さん」。そんなお子様の夢のお手伝いにホテルのパティシエが立ち上がりました!本格ケーキの作り方をレクチャーし、今回はベイクドレアチーズケーキとプリンのデコレーションに挑戦しました。
それではまずは、格好から!!3人のちびっこパティシエに変身です☆
コックコートとコック帽をかぶってケーキ職人に様変わり!
みんなとっても似合ってます♪
そして普段入ることの出来ないパティシエエリアに潜入です~
はじめにプロのパティシエから作り方を伝授。
料理が大好きな3人。説明を聞く姿勢も真剣です(*^∀^*)
家庭でも簡単に作れるチーズケーキとプリンの分かりやすい説明を受け、実際にひとグループ1ホールのベイクドレアチーズケーキを作りました。
今回は2組の参加ということもあり、マンツーマンでアドバイスを受けられましたね!
特別にこんなところも見せてくれました。
パティシエがバースデープレートを作っているところです!
プレートに"HAPPY BIRTHDAY"と描く真剣なパティシエに親御さんもくぎ付けです。
普段見ることのできない貴重な体験ができました!
チーズケーキのあとはできあがったプリンにフルーツとチョコレートでデコレーション!それぞれの個性がおいしそーな作品を作り上げていましたV(´∀`*)
最後はみんなでランチです。自分達がデコレーションしたプリンがデザートの特製ランチ♪。笑顔が絶えない楽しい時間を過ごすことができました。子供達は来年もまた会おうねと約束を交わしていました♪
うれしいですね(^∀^)
最後はパティシエとみーんなで写真撮影☆夏休みの最高の思い出だねヽ(´∀`*)ノ
ご参加本当にありがとうございました!来年もお待ちしております。
2010/07/08
エコロジーを意識すると同時に、『キャンドルの灯り』は、大切な人との素敵な時間を生み出す物でもあります。昨日はあいにくの雨で、外のキャンドルに火を灯す事が出来ませんでしたが、本日は雨も降らず、中庭・フロントロータリーのキャンドルに火を灯すことが出来ました!
『キャンドルの灯り』はとても柔らかく、幻想的な空間を生み出していました。コンサート開演前に、多くのお客様が、たくさんのキャンドルに囲まれて、想い想いに素敵な時間を過ごされていました。
その後、フロントロビーにて「キャンドルナイトコンサート」を開演いたしまた。奏者はピアノ演奏者の【ハクエイ・キム】さんと、トランペット奏者の【市原 ひかり】さんのデュオによる演奏です。
ハクエイ・キムさんのやさしく流れるような音色と、市原 ひかりさんの小柄な体からは想像できない、ダイナミック且つ繊細な音色がとても心地よく、会場にいらっしゃった多くのお客様が感激されたと思います!!会場も『キャンドルの灯り』に包まれ、幻想的な空間になっていたのですが、お2人の演奏がその空間をより深いモノへと変えていました・・。
今後もこのような非日常へとお招きできるようなイベントを開催していきたいと思っておりますので、楽しみにしていてください。
2010/07/02
今日はバスに乗ってお客様と一緒に見学してきました。
1179年に平氏のクーデターで後白河天皇が平氏に幽閉されたことにより、高倉宮以仁王は平家討伐を決意します。1180年、源頼政のすすめで諸国にいる源氏に働きかけへ平氏打倒の「以仁王の令旨」を出し、挙兵します。しかし、早くから平氏に情報が漏れていたことにより、この戦いでは劣勢に。源頼政は討ち死にし、宇治川で敗れた以仁王は逃れ、奈良路から近江、信濃、上州、尾瀬を経由して大内に落ちのびてきたと言われています。そして、この里の風景が都の風情によく似ていたことから、かつての山本村と呼ばれていたところを「大内村」と改めたそうです。悲劇の皇子として、伝えられています。
・・・・さて、いよいよ神事が始まります。
いよいよ、祭りの見物「渡御(とぎょ)の行列」がはじまりました。この行列は数百年、形変わらず受け継がれています。
昼食には、この村の郷土料理をたらふくいただいてきました。岩魚の塩焼きやしんごろう餅(うるち米を潰し棒に巻きつけ、エゴマを使ったじゅうねん味噌を塗って焼いたもの)や、町内産の大豆を使った手作り豆腐や、ニシンの天ぷら(ニシンはその昔、内陸の大内としては貴重なたんぱく源でした)、会津地鶏、手打ち蕎麦等々、お祭りと共に美味しい郷土料理に舌鼓を打つ、楽しいツアーになりました。
何より、大雨の予報が出ていたにも関わらず、空には青空さえ見える好天に恵まれました。地元の方がおっしゃっていた「毎年、半夏まつりの日だけは必ず晴れるんですよ。氏神さまのおかげかな」という言葉が、心に残りました。(私たちがバスに乗りこもうという時に雨が落ちてきました。)
また来年も行いたいイベントです。
2010/06/29
フロント新入社員の西田です。6月28日にトレッキングのイベント「那須連山 雲上のお花畑 日出平、南月山」を開催いたしました。トレッキング前日には、レストラン光彩にて夕食会を行い、会員様同士はもちろん、私どもスタッフも一緒に楽しくお話をさせていただきました。前日に懇親を深めていますので、当日はスタートからとても和やかな雰囲気でした。
峠の茶屋駐車場から登り始め、標高が上がるにつれ、風の強さが増してきました。何度か進めなくなるほどの強風もあり、立ち止まることも多々ありましたが、なんとか峰の茶屋に到着。みるみるうちに風が強くなり、このままトレッキングが続行できるのか?というところまでになり、非難小屋で30分ほど様子を見ることにしました。すると徐々に霧が晴れ茶臼岳がひょっこり顔を出し、風が弱くなりました。序盤から那須名物「強風」の洗礼を受けたのでした。
ウラジロヨウラクです。
クロマメノキの花です。
そして牛ヶ首に到着。今回ガイドを務めた高根澤さんは那須山岳救助隊の方で、牛ヶ首と皇太子様にまつわるエピソードを話してくれました。
そして目的地の1つである日の出平に到着し昼食です。この頃には、すっかり雨も風も止み、過ごしやすい天気の中お弁当を食べることができました。
会員の田村様がおもむろにポケットからハーモニカを取り出して、演奏して下さいました。みなさん、突然のサプライズに疲れも忘れて、聞き入りました。
そして昼食後南月山に向かい、トレッキング開始から約3時間半、ついに最終目的地の南月山に到着しました。

マイヅルソウです。
ツマトリソウです。
イワカガミです。
那須の山々に別れを惜しみながら最後にロープウェイで下山しました。
良い山旅には、良い山のいで湯がつきものです。時間にゆとりがあったので、1300年の歴史を誇る、那須温泉・鹿の湯に立ち寄り入浴しました。
鹿の湯には温度別に浴槽が別れ、最高48度もの高温の温泉があります。今回ご参加の堀江様は、肩までしっかり入浴してみんなを驚かせました。ガイドの高根澤さんも『横綱誕生だ!』なんて言いながら驚いているぐらい熱いお湯なのです。 ちなみに私は、3秒で上がりました。(汗)
入浴後、無事ホテルに到着しました。
今後も皆様とご一緒にイベント等に参加できることを楽しみにしております。今回のイベントは、ご参加いただきました皆様のお力があったからこそ、思い出深い山旅になりました。ご参加いただきました皆様誠にありがとうございました。
2010/06/25
フロント荻原です。今日は、イベント「食の饗宴 ~和洋中の饗宴~ 陳建一氏を迎えて」を開催いたしました。一昨年のアルポルト・片岡護氏、昨年は和の鉄人 中村孝明氏を迎えてお贈りしてきた那須の"食の饗宴"。いよいよ、今年は中華の鉄人「陳建一」さんにお越しいただきました。HVC那須料理長の秋森と、洋食部門を石井副料理長で、3名のコラボレーション料理をお楽しみいただきました。
今回の食の饗宴は1週間すぎで定員の60名を越え、キャンセル待ちになる反響でした。
厨房の陳さんです。一旦仕事に入ると、さすがはプロの職人。目の前で中華鍋を振るう姿には感動しました。この感動を会員様に少しでも味わっていただきたい!!そうして始まったのが、HVC那須名物の"厨房テレビ中継"です。
フロントスタッフがレポーターとして厨房に潜入して中継をしました。レポーター(北澤)と、カメラマン(柳)が、果敢に陳さんに迫りました。カメラを向けると、とても熱心に、そしてユーモアたっぷりでお話して下さいました。
こういった迫力あるシーンを・・・・。
このように、会場に設置したスクリーンに映し出してお楽しみいただきました。
中継が終わると、できたてあっつあつの四川風麻婆豆腐がお客様のもとへ運ばれていきます!
食事をお召し上がり、会員様にも大好評。陳さんは、会のはじめと終わりの2回も全テーブルを廻り、ご挨拶と記念撮影に応じてくれました。本日ご参加いただいた皆様には、きっと素敵な時間をお過ごしいただけたのではないかと思います。
イベントが無事終わり、台本作成をした私も、スムーズに進行して、会員様の喜ぶお声をいただき、ホッとしました。
また、今後もHVC那須では、「HVCの会員になって良かった」と言っていただけるイベントを、今後もたくさん企画してまいりますので、ホームページやハーヴェストタイムズのイベント情報を是非チェックしてください!
