
2010/10/08
フロント加藤です。
先日、なかがわ水遊園へ行ってきました。この日は、朝から晴天で気候も穏やかで平日ということもあり、なかがわ水遊園までの道のりはスムーズでした。行く途中には梨園があり、美味しそうな梨が沢山実っていました。
なかがわ水遊園は、大きな所ではありませんが建物のすぐ横には大きな池もあり晴れている日の景色はとても和みます。近くには小さな食事処や、新鮮な産地野菜を販売する場所などもあります。
水遊園の中はというと、那珂川に棲む魚を中心に隣接する栃木県水産試験場で育った魚や、日本の淡水魚、世界の淡水魚、熱帯雨林や珊瑚礁の海の魚など約230種を展示しています。
観覧所要時間は、おそらく30分くらいですが、私は10数年ぶりに泳ぐ魚を見たせいか1時間半以上眺めてしまいました・・・。
この巨大魚たちを、ずっと眺めていました!
可愛い魚もいますが、この迫力は実際に見に行っていただきたい大きさです。
↑この魚は、あまりにも大きすぎて写真に尻尾が収まりきりませんでした。
大田原に行く事があれば、ぜひなかがわ水遊園をご覧ください。
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観覧料
大人(高校生以上) 600円 子ども(小・中学生) 250円
営業時間
AM9:30~PM16:30 月曜日休園
http://www.aqua.pref.tochigi.jp/
〒324-0404
栃木県大田原市佐良土2686
TEL0287-98-3055
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2010/09/10
フロント荻原です。台風が過ぎて、さっと涼しくなった那須高原です。涼しい気候になると恋しくなるのが温泉ですね!夏の疲れを癒すには温泉がイチバンです。先日、那須の名湯「鹿の湯」さんを訪ねました。
那須へお越しの方なら一度は入ったことがあるかもしれません。とても有名な温泉です。私は温泉の中でも特に濁り湯が大好きです。無色透明のアルカリ性単純泉は地中を掘れば全国どこでも湧出しますが、白濁とした濁り湯は限られた温泉地に行かないと楽しめません。
私がかつて訪れて印象深い濁り湯といえば、秋田の乳頭温泉、蔵王温泉には何度も通いまいした。青森の酸ヶ湯温泉には1週間滞在して湯治用の部屋に寝泊りして温泉に入ったことがあります。(湯治目的ではないのですが、冬の八甲田山に山篭りしました)。硫黄の香りがぷんぷん立ち込め、温泉の効能はもちろんですが、いかにも「旅をしているなぁ」という気持ちになれ、幸せな気持ちになります。
そんな東北の名湯に匹敵する温泉が身近にあるのは、私にとって何より有難く、重宝しております。事あるたびに訪れるのが、この鹿の湯です。特に、山登りの後の温泉はサイコーです。良い山旅に良い温泉はつきものです。
いかがですか、いい温泉でしょう!!これが、ハーヴェストクラブから車で10分行けば入浴できるのです。これだけで那須に来る価値があるというものです。ここの酸性硫黄泉に入浴して、仕上げ湯としてハーヴェスト内にある温泉「白八汐の湯」を楽しめばバッチリです。
その昔、江戸時代には温泉を相撲の番付に見立ててランク付けすることが流行しました。皆様も東の「草津温泉」、西の「有馬温泉」というフレーズを聞いたことがあることでしょう。「諸国温泉効能鑑」によると、実は草津温泉の次に「東の関脇"那須温泉"」が堂々の2位でランクインしているのです。
男湯の湯船は6つにわかれています。41,42,43,44、46,48℃と温度が異なります。41~42℃くらいで入浴されていらっしゃるご家庭が多いかと思いますが、もう48℃になると、素人では入浴できる域ではありません。48℃の浴槽は、興味本位で入浴すると文字通り"ヤケド"をしますので注意しましょう。
通な方を見ていると、ゆっくりと体を沈め、砂時計で3分耐えて、ゆっくり出るのが流儀のようです。ヘタに入って熱さに耐え切れず「ザバーッ」と飛び出ると、その急な動きだけでヤケドを負ってしまうのだそうです。
また、どこにも書いてありませんが、48℃の浴槽では1人ずつ交代で入るのが暗黙のルールになっています。1人が入っていて、もう1人入ろうとすると、そこで立つ波だけでやけどを負ってしまうのです。興味本位で湯に手を入れることも、他の人が入浴しているときは慎しみましょう。
昨年約半年かけて改修した浴槽はとても綺麗です。
外観は明治時代に立て直されたままの建物。とても風情があります。湯治室の裏には御用邸に供給する温泉の噴気孔もあります。皇室の方々もこの温泉を楽しんでいらっしゃるのでしょう。
那須に訪れたら「鹿の湯」。絶対外せないスポットです。是非お出かけ下さい。
尚、9月18日~11月7日までの毎週月曜日、ハーヴェストクラブ那須では「鹿の湯の日」として、無料送迎バスを夕方運行いたします。チェックインした後、食事の前に温泉へ出かけませんか?
◆鹿の湯 無料送迎バス
HVC発(16:00) ⇒ 鹿の湯着(16:15) =入浴・自由時間(45分)
=鹿の湯発(17:00) ⇒ HVC帰着(17:30)
http://www.nasu-resorts.jp/topics/2010/09/post-5.php
◆◆鹿の湯◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
営業時間 8:00~19:00(11月30日まで、それ以降は18時終了)
入浴料大人¥400 小学生¥300
2010/08/16
フロント北澤です。
夏休みも後半に突入ですね。皆様お盆休みはゆっくりできましたか?
・まだまだ遊び足りない方
・最近身体を動かしていない方
・汗を思いっきりかきたい方
・那須の自然を思う存分感じたい方にオススメ!
誰もが童心に返って遊べる公園をご紹介します。
西那須野ICからすぐのところにある『那須野が原公園』です。
那須野が原公園は那須連山に連なる広大な那須野が原に位置する緑豊かな公園です。
園内には緑のひろーい芝生広場をはじめ、そり遊び・アスレチック・プール・テニスコート
オートキャンプ場などのたくさんの施設があり、心身のリフレッシュに最適ですヽ(´∀`*)ノ
私達も童心に返り、思いっきり遊んできました(>∀<)v
まずはアスレチックから!ぜっけんをつけて挑戦です!!
30種類もあり、本格的なアスレチックは大人でも楽しめます!
本格的なアスレチックに私達も本気です。
楽しみましたが、跳んだり、 昇ったり、走ったり、普段使っていない身体がちょっぴり悲鳴を上げていました笑 Tシャツの色が全部変わるほどの汗をかきました。着替えを持っていくことをオススメします。
◆アスレチック料金 大人:300円 小中学生:150円 親子:350円
アスレチックの他に、そりすべりにも挑戦しました。人工芝でできた約80mのそり広場があります。軍手をはめて、そりを持って階段で上まで昇ります。運動不足の私にとってこの階段も過酷でした(´д`;)ただこの階段を昇りきれば、風をきって気持ちよくすべれます!
◆そりすべり料金 大人:300円 小中学生:150円 親子:350円
テニスコートも12面あり、風車やプールやオートキャンプ場etc・・・
様々な施設が盛りだくさんの1日遊べる大自然の公園へ一度足を運んでみてはいかがですか?!
お孫さんやお子さんと子供の頃にタイムスリップできるかもしれません。
◆詳しくはこちらをご覧下さい↓
2010/08/07
私は暑さを少しでも凌ごうと、今話題のりんどう湖ファミリー牧場新アトラクション!
『ジップラインKAKKU~カックー~』を体験してきました!
"今年の夏は鳥になろう"をコンセプトに日本最長の空中滑走ができるアトラクションです。
滑走距離は220m。湖の上の大冒険です!
ヘルメットと安全ベルトをしっかりつけ簡単な説明を受け、いざ出発です。
足を宙に浮かせ、安全ベルトに体を委ね滑走開始!
きゃー気持ちぃ~!!空中散歩中は湖の景色も思いっきり楽しめ、涼しい風を感じることができ、快感でした。
暑い夏にはぴったりの爽快な時間が楽しめますヽ(´∀`*)ノ
ぜひみなさんも話題にのってお試しください。
2010/07/09
フロント荻原です。先日、那須・黒羽エリアにある大雄寺(だいおうじ)を訪ねてきました。先月開催した「芭蕉ゆかりの黒羽・あじさいまつりと鮎に舌鼓ツアー」のあじさいまつりが開催されていた黒羽城址のすぐ近くにあります。黒羽城主大関氏の菩薩寺がこの大雄寺です。
ここは那須に訪れたら、是非訪ねていただきたいお寺の1つです。それは美しくも珍しい伽藍をご覧いただきたいからです。600年以上もの歴史をもつ大雄寺。曹洞宗のお寺で、なんと回廊を含めた7つの建物が全て茅葺きのお寺なのです。室町期の伽藍配置がとても美しいのです。
山門に向かって歩きます。蒸し暑い日でしたが、ここは木々に覆われシーンとしていました。禅寺ならではの簡素ながら、重みのある空気が立ち込めています。
本堂です。今回は誰もいませんでしたが、先日訪ねた時は坐禅をしていました。
伽藍配置。
回廊も趣があります。
っ総門をくぐってすぐのところに水琴窟(すいきんくつ)をみつけました。竹の穴に耳をあてると、琴のような澄んだ美しい音色が聞こえました。
是非、那須へお越しの際は訪ねてみてください。近くの黒羽観光やなでは、清流那珂川の鮎料理が召し上がれます。セットで楽しむのもおすすめです。ちょっともう20分山の方へ足を伸ばせば雲厳寺もあります。こちらもおすすめです。是非、那須で寺巡り。楽しみませんか?
