
2010/07/12 [那須の自然]
フロント北澤です。
本日も朝からジメッとした梅雨空が広がっております。
昨日は恒例となっております遊々会ゴルフコンペが行なわれました。梅雨の晴れ間にも恵まれ、お客様同士の交流も深め、それぞれに楽しんでおりました。
梅雨も終盤に入り、夏休みも間近に迫ってますね。
7月中旬にもかかわらず、紫陽花がとても綺麗に咲いています。
那須国際カントリークラブのコースにもたくさんの額紫陽花が咲いていました。
青空にも映えますが、雨の日の紫陽花も雫が光ってとてもきれいです。
昨日は雨の日が大好きなかたつむりを見つけました。
久しぶりに見るかたつむりに思わず子供心に返りました(´∀`〃) じめじめした湿気はあまり好きではないですが、雨の日の発見も色々あって楽しいですね♪
2010/07/09 [周辺観光施設]
フロント荻原です。先日、那須・黒羽エリアにある大雄寺(だいおうじ)を訪ねてきました。先月開催した「芭蕉ゆかりの黒羽・あじさいまつりと鮎に舌鼓ツアー」のあじさいまつりが開催されていた黒羽城址のすぐ近くにあります。黒羽城主大関氏の菩薩寺がこの大雄寺です。
ここは那須に訪れたら、是非訪ねていただきたいお寺の1つです。それは美しくも珍しい伽藍をご覧いただきたいからです。600年以上もの歴史をもつ大雄寺。曹洞宗のお寺で、なんと回廊を含めた7つの建物が全て茅葺きのお寺なのです。室町期の伽藍配置がとても美しいのです。
山門に向かって歩きます。蒸し暑い日でしたが、ここは木々に覆われシーンとしていました。禅寺ならではの簡素ながら、重みのある空気が立ち込めています。
本堂です。今回は誰もいませんでしたが、先日訪ねた時は坐禅をしていました。
伽藍配置。
回廊も趣があります。
っ総門をくぐってすぐのところに水琴窟(すいきんくつ)をみつけました。竹の穴に耳をあてると、琴のような澄んだ美しい音色が聞こえました。
是非、那須へお越しの際は訪ねてみてください。近くの黒羽観光やなでは、清流那珂川の鮎料理が召し上がれます。セットで楽しむのもおすすめです。ちょっともう20分山の方へ足を伸ばせば雲厳寺もあります。こちらもおすすめです。是非、那須で寺巡り。楽しみませんか?
2010/07/08 [イベント]
エコロジーを意識すると同時に、『キャンドルの灯り』は、大切な人との素敵な時間を生み出す物でもあります。昨日はあいにくの雨で、外のキャンドルに火を灯す事が出来ませんでしたが、本日は雨も降らず、中庭・フロントロータリーのキャンドルに火を灯すことが出来ました!
『キャンドルの灯り』はとても柔らかく、幻想的な空間を生み出していました。コンサート開演前に、多くのお客様が、たくさんのキャンドルに囲まれて、想い想いに素敵な時間を過ごされていました。
その後、フロントロビーにて「キャンドルナイトコンサート」を開演いたしまた。奏者はピアノ演奏者の【ハクエイ・キム】さんと、トランペット奏者の【市原 ひかり】さんのデュオによる演奏です。
ハクエイ・キムさんのやさしく流れるような音色と、市原 ひかりさんの小柄な体からは想像できない、ダイナミック且つ繊細な音色がとても心地よく、会場にいらっしゃった多くのお客様が感激されたと思います!!会場も『キャンドルの灯り』に包まれ、幻想的な空間になっていたのですが、お2人の演奏がその空間をより深いモノへと変えていました・・。
今後もこのような非日常へとお招きできるようなイベントを開催していきたいと思っておりますので、楽しみにしていてください。
2010/07/05 [周辺観光施設]
フロント北澤です。
本格的な梅雨に入り、夕立が多くなりました。じめっとする毎日が続いています。暖かい日が続いたおかげで、フロント前にはユリの花が咲きました☆
また昨日4日~はホタル鑑賞会が始まり、天然のホタルを一目みたいと多くのお客様にご参加いただきました。今月いっぱいの開催になりますので、興味のある方は今すぐ予約を!100%天然のホタルの乱舞は幻想的です。
先日那須ガーデンアウトレットに足を運び、ロコマーケットで那須のお土産を見ていると・・・暑い夏におすすめできるお土産を発見!
『那っとく須ごいぜ激辛ラー油』
1日に800個近く売れる人気商品だそうです。
那須産のたまねぎとにんにくを使い、さらに那須ポークを使った那須づくし!今流行の食べるラー油です。
白いご飯にかけて食べるもよし!新鮮なお野菜にドレッシングとしてかけるもよし!餃子のたれに混ぜてもよし!と
使い方いろいろ♪ピリッと辛い、料理のアクセントとしてお楽しみください!
これからの暑い夏!夏バテに負けず、那っとく須ごいぜ激辛ラー油で、食欲が増すこと間違いなし★
ぜひアウトレットにお立ち寄りの際はロコマーケットに足をお運びください♪
2010/07/02 [イベント]
今日はバスに乗ってお客様と一緒に見学してきました。
1179年に平氏のクーデターで後白河天皇が平氏に幽閉されたことにより、高倉宮以仁王は平家討伐を決意します。1180年、源頼政のすすめで諸国にいる源氏に働きかけへ平氏打倒の「以仁王の令旨」を出し、挙兵します。しかし、早くから平氏に情報が漏れていたことにより、この戦いでは劣勢に。源頼政は討ち死にし、宇治川で敗れた以仁王は逃れ、奈良路から近江、信濃、上州、尾瀬を経由して大内に落ちのびてきたと言われています。そして、この里の風景が都の風情によく似ていたことから、かつての山本村と呼ばれていたところを「大内村」と改めたそうです。悲劇の皇子として、伝えられています。
・・・・さて、いよいよ神事が始まります。
いよいよ、祭りの見物「渡御(とぎょ)の行列」がはじまりました。この行列は数百年、形変わらず受け継がれています。
昼食には、この村の郷土料理をたらふくいただいてきました。岩魚の塩焼きやしんごろう餅(うるち米を潰し棒に巻きつけ、エゴマを使ったじゅうねん味噌を塗って焼いたもの)や、町内産の大豆を使った手作り豆腐や、ニシンの天ぷら(ニシンはその昔、内陸の大内としては貴重なたんぱく源でした)、会津地鶏、手打ち蕎麦等々、お祭りと共に美味しい郷土料理に舌鼓を打つ、楽しいツアーになりました。
何より、大雨の予報が出ていたにも関わらず、空には青空さえ見える好天に恵まれました。地元の方がおっしゃっていた「毎年、半夏まつりの日だけは必ず晴れるんですよ。氏神さまのおかげかな」という言葉が、心に残りました。(私たちがバスに乗りこもうという時に雨が落ちてきました。)
また来年も行いたいイベントです。