
2012/02/01
フロント丸山です。本日より2月ですね。
2月に入ると、季語に「梅」や「鶯」が表れ、立春というくらいですから少々穏やかな気もしますが、
いやいや・・・那須はまだまだ寒い日が続きそうです。
現在も外は雪が降っています。暖かい格好でお越し下さい。
先日、久しぶりに那須休みを過ごしました。(那須で過ごす休日です)
大自然に触れるべく、大田原市羽田沼(ハンダヌマ)を訪れ、和やかな時間を過ごしました。
羽田沼は飛来してきた白鳥を観賞出来る場所で、ハーヴェストクラブ那須よりお車で90分程
のところに位置しています。少々遠いですが、是非訪れていただきたいお薦めの場所です。
本日は画像を中心にご紹介します。
青空が反射し、とてもきれいなコバルトブルーの沼に・・・ いました、いました!!!白鳥です。
手前にはたくさんのカモがいます。
メインの白鳥ですが、少々黒い白鳥を発見しました。
真ん中にいるのがご覧頂けますでしょうか?かっこいいですね~。
ここにいる白鳥は寒いシベリアから暖かい日本へやってきたそうです。
暖かいと言ってもこの日の気温は氷点下で、私にとってはとても寒かったです!!
みんなゆ~っくり泳いでいます。
沼の色が角度や時間によって変わっていきます。
あ!!どこからか白鳥がやってきました。
頭上ばかり気にして青空に夢中になっていると、足元によちよちとカモが近づいてきました。
とてもかわいい~。
「来た!」というどなたかの声で、そこにいた人々は揃って空を見上げました。
再び白鳥がやって来ました。今度は大勢来ましたよ。
シャッターチャンスを逃せません!!かじかむ手で急いで捉えました。
この様な光景をこの目で見られるとは驚きです。
そしてカメラに収めることが出来てとてもラッキーです。
ちょっぴり沼に近づいてみました。なかなかこちらを向いてくれません。
それなのに・・・鳥達の鳴き声は徐々に大きくなり、異常な鳴き声を発して警戒されてしまいました。
それにしても、本当にきれいです。
白鳥達は時々羽を大きく広げてばたばたさせたり、写真のように首を曲げて自分の羽を
整えていました。
この目に見えるさまざまな色や聞こえてくる音、肌で感じる風の冷たさに自然を感じ、
心身共に癒されました。
そしてこんなに近距離で白鳥を見たのが初めてだったので、感動してしまいました。
さて、近頃は陽が延びましたね。
帰りに思わず見とれてしまう風景に出逢いました。紹介させて下さい。
車の窓へ横殴りに差し込む夕日が眩しく、ちらっとそちらに目をやると、
こんなにきれいな夕日が姿を消そうとしていました。
急いで車を停めて外へ出ました。
あ~沈んじゃう・・・全力疾走で50m先まで走り、他の場所からも・・・。
一度この目に焼き付け・・・
ご覧下さい!!自然と笑みがこぼれて「あ~!!」と喚声をあげてしまいました。
このような幻想的な状態の空を英語で"バニラスカイ"と言うのですが、
こんなに華麗なバニラスカイを目の前に、心を強く動かされました。
自然っていいですね。
場所が少々分かりにくいのですが、羽田沼は羽田小学校付近にあります。
数箇所ではありますが、近隣には看板もありましたのでご覧下さい。
また、雪が降った日は道路が滑って大変危険ですので、どうぞお気をつけてお越し下さい。
もしも迷ってしまったら、空をご覧下さい。白鳥が空を飛んでいるのですぐに分かるかもしれません。
私は、飛んでいる白鳥を目掛けて羽田沼を見つけ、辿り着きました。
「白鳥」は冬の季語ですね。
まだ冬は長いです。これからも那須の冬ならではの情報をお届けします。
お薦めです♪
羽田沼 詳しくはこちらをご覧下さい。
http://e-5566.com/yoichi/new.html
期間:3月初旬まで
2012/01/25
雪の降った次の日に出かけましたが、気温が高く雪が思った以上に解けておりましたが、とても穏やかな時が流れておりました。
写真でお分かり頂けますでしょうか?今回は雪よりも、この南湖公園の水が全て凍っていて白い絨毯のようになっていたことに感動してしまいました。
雪玉を作り湖向けて投げてみると、氷が厚いため割れる事なく、氷の上を滑っていきました。氷の上を思いっきり駆けてみたくなるほどの景色でした。
2011/12/23
フロント荻原です。寒いですね!クリスマス寒波が到来、西高東低の冬型の気圧配置で、那須は風が吹き、雪が1日中舞っていました。
スキー、スノーボードが楽しい季節です。ハンターマウンテン塩原では、上部からのロングランが楽しめるようになりました。マウントジーンズスキー場も初滑り期は1コースでしたが、複数コースがオープンしました。
さて私は今日の午前中、那須高原でスノードライブを楽しみました。私はスノードライブが好きです。わざわざ行くところでもないように思いますが、まぁ昔から水たまりがあると入っていきたくなる・・・性分なのです。
1枚目の写真は、八幡のツツジから北温泉に向かう道です。正面には茶臼岳が見えます。吹き降ろす風が強く、とても寒かったです。
実はこの1枚目の写真、強風が吹くいかにも那須らしい現象が見られ面白いのでご紹介します。どこが"那須らしい現象"だか、わかりますか?
1枚目の写真、道路に白い筋が何本かありますね。それが"那須らしい現象"の答えです。
同じ現象がこちらにもありました(携帯で撮影したので画像が荒いですが)。よーく見ると足跡の残り方が不自然だと思いませんか!?逆ならわかります。まわりに雪があって、歩いたところだけ解けているのなら理解できますが。・・・・何故こうなったのでしょう?
このからくりは・・・・、
①まずこのアスファルトの上に雪が降ります。
②その上を人が歩きます。(そうすると、靴の下は当然雪がギュっと踏み固められます)
③強風が吹いて、踏みしめていないまわりの軽い雪が飛ばされます。
④靴でギュっと踏み固めた雪だけが残ります。
いかがですか?面白いでしょう。強風が吹く那須らしい現象だと思います。山の上部に行くと、もっと厚みのあるものが見られたりします。以前働いていた蓼科や斑尾でこれは見たことがありません!
これも同じ現象です。車の踏みしめた跡だけが残って、筋になっています。
さて、この写真は北温泉の分岐です。ここまでくるとしっかり雪がついています。スノードライブを楽しみました。
こちらは八幡のつつじ群落から那須平成の森に向かう道です。しっかり雪がついていて、日陰なので、なかなか解けません。相当暖かい日がこないと解けないでしょう。那須平成の森へマイカーでお出かけの際はスタッドレスタイヤかタイヤチェーンの滑り止めが必要です。マウントジーンズスキー場へのアクセス路も、今日は滑り止めがないと辿りつけないくらいの雪がありました。
ちなみにこの写真は今朝10時頃のホテルの前の道の様子です。夜中は雪がうっすらとありましたが、日が差して解けました。今日見てまわった印象は、那須温泉の温泉街より標高の高いところは根雪になって、圧雪路になっていました。
クリスマス寒波到来中、ホテルの前の道路もいつ雪に覆われるかわかりません。那須へマイカーでお越しの際は、スタッドレスタイヤやチェーンなどの滑り止めが必要です。装備を万全にして、楽しいスノードライブをお楽しみください。
2011/11/25
落葉して静かな那須高原。しかし、決してオフシーズンだなんて思わないでくださいね。
落葉した森の中は、実は野鳥観察に最適です。皆様は双眼鏡を持って野鳥観察をしたことがありますか?ポピュラーなシジュウカラでも、双眼鏡を使って見ると緑色の首筋とネクタイを締めているかのような愛らしい模様がとても綺麗で感動します。
ホテル駐車場付近から御用邸の敷地の方に目をやると、ゲーッ、ゲェーッっと鳴く、青い羽が綺麗なカケスをみつけました。ケッ、ケッっと鳴くキツツキの"アカゲラ"も良く見ます。ゴルフ場の方からはキジの声が聞こえ、最近はシジュウカラやヤマガラが混群を作って、チーチー言いながら飛びまわっています。このぐらいの野鳥の声なら初心者の私でも聞き分けられます。ちょっとでも知識がつくと、自然がとても身近に感じられます。
ホテルの敷地内もいいですが、那須平成の森の中ではもっと観察しやすいです。紅葉が終わった後の方が、野鳥を観察するには最適です。冬も水曜日以外は入園できますので、是非お出かけいただきたいです。
2011/11/24
こんにちは、フロント北澤です。
朝晩の冷え込みも増し、冬の澄んだ空が広がっています。
夜空に輝く星もとてもきれいです。
冬の準備に入る前に!紅葉の見納めです。会員様に教えていたので、さっそく行ってきました♪
最後にご紹介いたしますのは、HVC那須から車で40分。西那須野駅近くにある大山参道です。(11/21撮影)
200メートルほど続く参道の両脇には樹齢約90年の紅葉の木が85本、大山元帥墓所の参道に植えられたモミジの並木で、天然記念物になっております。
当初はモミジと桜が1本置きに植えられたそうですが、桜は枯れて伐採され、モミジだけ残ったそうです。
モミジに差し込む木漏れ日はとても気持ちよく、お散歩や写真を撮る方もちらほら。
並木道の向かいには
杉の木が趣深く佇み、
奥に大山元帥の立派な墓所があります。
那須を愛した人物として知られる大山巌(おおやまいわお)は、江戸時代末期~大正時代にかけて活躍した軍人(元帥、公爵)で、日露戦争では東郷平八郎と並んで「陸の大山、海の東郷」と称された人物です。
大山参道は、大山巌が保有していた農場跡地にある、彼の墓所に続く参道です。
歴史と季節を感じる散歩道。
機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてください!
URL:http://www.tochigiji.or.jp/2162.html
