
2011/08/10
こんにちは。フロント西田です。
那須も気温が上がり蝉の声も夏らしくなっている毎日です。
7月にご紹介しました、乙女の滝に続きまして涼しい場所第2弾!!
今回は、ハーヴェストクラブ那須から、お車で1時間少しの場所にある、スッカン沢という場所をご紹介いたします。
塩原温泉のあたりから栃木県道56号塩原矢板線の途中に駐車場があり、そこから20分~30分ほど雄飛の滝線歩道という場所を鹿股川に沿って歩いていくと、いくつかの滝を見ることができます。
この日は、午前中お天気がとても良く朝から川の流れる音と蝉の声を聞きながらゆっくりと山道を歩くのがとても気持ちの良い日でした。
こちらは、仁三郎の滝(舞姫の滝)です。この滝は、舞踏場のような滝壺の上に流れ落ちる滝が、白いスカートをまとった乙女のように見えることから名の付いたようで、滝を最初に見つけた人の名をとって仁三郎の滝とも言われているそうです。
由来の通りスカートに見え、納得してしまい名前をつけた人のセンスを感じます。
これがそのスッカン橋から景色です。青く流れる川に緑の木々そして、太陽の日差しまさに夏をイメージさせてくれるそんな瞬間でした。
スッカン橋からは、この大きなかつらの木も見えます。夏休みに秘密基地を作って遊んでいたころを思い出してしまうような、そんな景色がこの橋からは、見えました。
川の方へ少し降りると、綺麗な水がとても冷たく、夏の暑さを和らげてくれます。
今回出かけてみて、こういった自然の中にいると、昔こんな事したな、あんな事したなと思い出し、昔に比べて自然の中で遊ぶ機会が少なくなったなと懐かしみながら少し寂しい気持ちにさえなりました。
皆様もこの夏休み、昔の思い出を振り返りながら新しい思い出作りをしてみては、いかがでしょうか?
2011/07/29
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フロント荻原です。先日26日に那須岳のひとつ、朝日岳を登ってきました。那須岳はとても登りやすい山で、朝日岳は私の場合は3時間弱くらいで往復できるので、日頃の運動不足を解消するジョギング替わりによく歩きます。峠の茶屋駐車場に車を停めて、峰の茶屋経由で朝日岳に登りました。
ホテルへご宿泊の方には是非オススメしたいコースです。霧さえなければ景色は常に開けて遠望が効き、アップタウンも程よくあって短時間であっても「登ったなぁ」という達成感があります。
朝5時に起きた時、那須岳には雲ひとつかかっていない快晴だったのですが、7時を過ぎるとすっかり雲に覆われていました。午後には夕立がくると天気予報。昼前には下山したいところです。
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歩きやすいトレイル。"ザックザック"と、ブーツが地面を捉える小気味良い音が耳にとても心地よく、どこまでも歩いていけそうです。あと1ヶ月もしないうちに、このトレイルの両側にはりんどうが咲き始めます。
シラネニンジンです。
ミヤマシャジンです。朝日岳へ向かう道にたくさん咲いていました。
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"朝日の肩"です。隠居倉、熊見曽根が見えます。6月に歩きました。
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朝日岳山頂付近からの様子です。霧が一瞬晴れて、日が当ってきました。頂上付近はとても涼しくて、景色をゆったりと30分程眺めました。
カメラを持っているとついつい写真に夢中になり、肉眼で風景を見ることを忘れてしまいがちですが、ここはカメラを置いて、じっくりと自分の目に焼き付けたいものです。雲がどんどん動いて、あっという間に山が消えたと思ったらまた姿を現し、ドラマチックな風景でした。
猛暑の夏に嬉しい別天地です。短時間のコースの割りに、この絶景が楽しめるのが何より気に入っているポイントです。
帰り道には、食虫植物のモウセンゴケを見つけました。行きはカメラで写真を撮りながらゆっくりあるきましたが、帰りはカメラをしまって黙々と歩くと、ちょうど1時間で朝日岳から峠の茶屋駐車場までおりることができました。
那須へお越しの際は是非朝日岳に登って、山頂の涼しい風で癒されてください!
2011/07/22
フロント荻原です。19日の火曜日に那須のトレッキングイベントを開催しました。今回は、那須岳の裏側(福島県側)のエリアの流石山・大峠・鏡ケ沼を巡るコース・・・・の予定でした。しかし台風6号の影響で、現地は大荒れ。現地で危険の無いコースを設定しなおし、結局林道大峠線終点~大峠の往復のみ歩くこととなりました。
大峠まで向かう道は、ガイドの高根澤さんを先頭にゆっくりゆっくり登りました。うっそうとした森の中を歩いていくと、途中突如石が敷き詰められた道が出てきます。かつての参勤交代の時の主要な道で、その名残りであると教えていただきました。今でいう国道みたいなものだったんだよといわれると、こんなところが?と思ってしまいます。そして大峠に立って風景を眺めれば、実はここは戊辰戦争で2000人近くの人が戦った場所だなんてお話を伺うと、とても不思議な気持ちになりました。自然以外にも歴史の話も得意なガイドさんです。
大峠は暴風で凄まじかったので、カメラをリュックから出すことすら容易ではなく、撮れた写真はこの2カットのみです(残念)。
まるでレインウェアの防水テストでも行っているかのような強い横殴りの雨。レインコートがバチバチ音をたてます。この写真では、あの暴風の大変さが伝わらないのが残念。
しかし、雷が鳴っているわけでもなく、きちんとした装備で歩けば雨の中も快適!こういうときにアウトドアギアの恩恵を感じます。ちょこっと装備をケチってしまったばかりに不快で後悔したり、次回はもっと装備を整えようと思ったり。そして少しずつ山道具を揃えていくのも楽しみのひとつですね。
でも、一番右側にいる今回のガイドであり、那須山岳救助隊の高根澤さんは、こんなゴツゴツした山でもなんとゴム長靴!!登山をする際は踝まで保護するハイカットの・・・・、なんて登山専門店で言われますが、そんなウンチクを一蹴するかのような痛快な装備。コシのないホームセンターで売っているごくごく一般的なゴム長靴で、ゴツゴツした足場の悪い那須岳を歩いてしまう足腰の強靭さ、カッコ良すぎます。尊敬します。これからも師匠と仰ぎ、勉強させていただきます(しかしゴム長靴は無理です)。
ニッコウキスゲは終盤で花もだいぶ少なくなっていました。アカバナシモツケやハクサンフウロなどが咲いていました。
今年から、那須のトレッキングイベントは、ハーヴェストクラブで取り組んでいるサークル活動の一環として「なすやま愛好会」と銘打っています。今回ご参加しただいた皆様には終了証替わりに、なすやま愛好会オリジナルピンバッジをプレゼントしました。(ノベルティはその都度変わります)またのご参加、お待ちしております!
2011/07/15
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フロント荻原です。ご覧下さい、たくさんのニッコウキスゲが咲いています。ここはハーヴェストクラブ那須から車で約30分のところにある沼原湿原(ぬまっぱらしつげん)です。水曜日に出かけてきたのですが、今がまさに見頃です。
そして、花の数に驚きました。実は私が那須へ転勤してきて4年が経ち、毎年この時期は必ず足を運ぶのですが、こんなに沼原湿原にこんなにたくさんのニッコウキスゲが咲いているのを見た事がなかったからです。食害で花が年々少なくなっていっているものかと思いましたが、その年によって違うのですね。今年はたくさん花をつけました。まさに当たり年といっていいでしょう!
ちなみに昨年の様子はこちらhttp://www.nasu-resorts.jp/comfortable/2010/07/16/
花の数が全然違います。まるで違う場所のようです。
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沼原湿原に向かう道中では、毎回といっていいくらい猿に出会います。今回は20頭くらいの群れに会いました。小猿が必死にしがみついているようで、カワイイです。
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ちょっと哀愁が漂う猿を発見。昔テレビCMで"反省する猿"がブームになったのを思い出しました。
沼原湿原、今週から来週にかけてが見頃です。是非お出かけください!
2011/07/13
フロント西田です。
梅雨が明けて、那須でも日中は暑い日が続いております。
今回は 『暑い日には、涼しい所へ!!』 そんな場所、乙女の滝をご紹介いたします。
乙女の滝は、ハーヴェストクラブ那須からお車で約20分の場所にあり、板室方面へ進み、那須ハイランドパークを過ぎると、駐車場が見えてきます。
駐車場にある案内から滝つぼまではとても近くにあり、車から降りてみると滝の音が聞こえます。そして階段を降りるとすぐに滝が見えてきてます。
滝つぼに下りてみると朝8時にも関らず、写真を撮っている方や、滝を見に来ている方がすでに何人かいらっしゃいました。
乙女の滝は、高さが約10メートル 幅が約5メートルほどの滝ですが、滝つぼまで下りると迫力ある風景が楽しめます。
そしてなにより、この日はとても蒸し暑く、朝から汗をかいてしまうような日でしたが、滝つぼはとても涼しくとても気持ちいい場所です。駐車場との気温差に驚かされるほどです。
エアコン要らずの節電にもなります!暑い夏にぴったり!!
この乙女の滝は、白笹山から流れる沢名川といい、下流で那珂川に合流します。
滝だけでなく、川の流れや、清流の音を聞いているだけでも、とても癒されます。この場にいる間は、暑い日を忘れさせてくれますね。
乙女の滝は季節や、水量によって色々な風景を楽しめるようです。これから私も、何度か足を運んでみようかと思います。皆様もぜひ足を運んでみてください。
