
2012/02/22 [那須の自然]
こんにちは。フロント西田です。
2月も残り1週間、段々と暖かくなり春の過ごしやすい季節が近づいてくるのがとても嬉しいです。
冬も大好きですが、暖かい気候が待ち遠しい気持ちになってしまいます。
先週、ちょっと早い春を見に大田原へでかけましたが、この日はどこにいても那須岳を見る事ができるほど空気が澄んでいて、とても気持ちの良い日でした。
今回の目的はこの季節になると顔を出す、大田原市北金丸のザゼンソウを見に行って参りました。
この大田原の北金丸という場所は
園地帯の雑木林の中の湿地に、約2万株のザゼンソウが自生しております。
毎年2月中旬~3月中旬の間に見頃を迎えご覧頂くことができ、この写真のように木の歩道を歩きながらゆっくりと散策する事ができます。
歩道を歩いていると、ひょっこり顔を出していました。寒い日が続いていたためかまだ数は少なく、あまり見つける事ができませんでしたが、これからがピークです!!2万株のザゼンソウを楽しむ事ができます!!
実は、この紫色の球根のようなものがザゼンソウのお花なのです。葉っぱよりも花の部分が先に咲き、花の形が座禅を組む僧の姿に似ていることからザゼンソウと呼ばれるようになったそうです。
まだまだ、那須では寒い日が続きますが、寒い冬の期間を終えると今度は植物の季節です。春の始まりを自然と一緒に感じていける素敵な場所がここ那須の良いところだなと思います。
このザゼンソウは、もちろん!これから楽しみの多い那須に是非お越し下さい。
